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板長のいろいろ Archive

最近、ハマっているもの

ここ、最近ハマっているものがある。

毎週、土曜日、TBSで放送されている「ブラッディ マンディ」
http://www.tbs.co.jp/bloody-monday/

生物化学テロという、非常に現実じみた話。

過去に、オウム真理教による、生物兵器によるテロを経験した日本にとって、

実際起こったらと思うと・・・。

夢にまででてくるほど、怖いドラマと私は思っている。

この原作は、やはり漫画から。

近年のドラマは、ほとんどが漫画からドラマ化が多いと思う。

さすが、漫画大国 日本。

妻が毎週、撮っていてくれて、ここ最近の夫婦の楽しみ。

そういえば、以前放送された「24」を見終わっていない。

今日、ゆっくりみよう。

今日は、祭日で和味 りんは、お休みです。

明日から、よろしくお願いします。

築地の片隅にある、54年前の記憶

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みなさん、この記念碑を知っていますか?

1954年3月1日、ビキニ諸島で、アメリカ軍による水爆実験で、
日本のマグロ船、第五福竜丸が被爆した日です。

第五福竜丸は、水爆実験を行われるのを知っていたのですが、
アメリカ軍によって、発表されていた、危険区域外で操業していました。

しかし、実際の爆発の威力は、初期想定の3倍。

わが国に投下された、広島、長崎の原爆の約1000倍だったそうです。

そのため、第5福竜丸を含め、周りの海で操業していた多くの船が、
「死の灰」を浴びました。

死の灰という事実を知らず、焼津に寄港した第五福竜丸。

水揚げされたマグロやサメは、築地に送られ、競りにかけられるところでした。

焼津で乗組員23人や、船をガイガーカウンター(被爆した放射能を測定する装置)で
測定したところ、なんと大変な数値に!!

死の灰の事実も、数日後、京都大学の教授が発表しました。

築地の職員が、その事実を伝えられ、慌てて市場内の地中に廃棄。

そこは「マグロ塚」と、呼ばれることになりました。

現在は存在しないマグロ塚の記憶を残そうと、この記念碑は
作られました。

第5福竜丸の乗組員の23人のうち、8名の方が亡くなり、
残りの15名の方たちも、重い原爆症で、辛い日々を送っているそうです。

また、実験が行われたビキニ諸島の島民も、被爆。
大変な事態となったそうです。

この実験の背景は、アメリカと旧ソビエトとの、核開発競争。

のちに、冷戦と発展しました。

形が変わった冷戦が、平和の祭典オリンピックの開会と共に、
グルジアで始まりました。

悲しいことです。


新国立美術館

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今日は、ベラスケスの画を見に、新国立美術館に行ってきました。

2年ぶりのベラスケスの画。

私にとって、最上のリラックスの一つ。


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でも、一番びっくりしたのが、新国立美術館の立派さ。

ここは昔、陸軍の指令部があった場所。

平成13年まで、防衛省が使っていたそうですよ。


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また、中もすごかった!!!

癒しの空間ともいうべき、美術鑑賞にうってつけな、内装ともいえよう。

本題の絵画は、よいものがそろっていました。

ハプスブルク家のコレクションが寄贈されているウィーン美術史美術館の絵画。

ルーベンスもあり、名画がそろっていました。

包丁

先日、8年間使っている、柳刃包丁を直しにだした。

直しとは、いわばメンテナンス。

研いでも、刃の立ち方が甘くなってきたためだ。

私の使っている包丁は、本焼きといって、刀鍛冶から受け継がれた、
鋼を丹念焼いて、打った包丁。

私は左利きなので、打つのが難しく、鍛冶屋さんの腕次第。

大切な包丁を直しに出すというのは、心が引ける。

忙しさに感けて、私自身の手入れが甘かったのかと。

繊細な包丁、大切なパートナーだ。

久々、旧友に会う。

久々に、旧友にあった。

「オマエ、毎日ブログ書くってすごいな(笑)」

「でも、商売っぽいよね~(笑)」


確かに、そう思われるかもしれない。

産地からすばらしい魚が入荷している。

そんな食材を、無駄にしたくなく、いろいろな人に食べてもらいたい。

そんな趣旨からこの板長日記は始まりました。

魚ばっかりの店と言われたことは、多々。

産地からすばらしい魚が、残ってしまっては・・・。

一生懸命、命がけで漁をしているわけだから。

私は、型にはまりたくない。

今、もっとも会いたい人

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以前、情熱大陸という番組を見ていたら、
フランス パリで、鉄板焼きをメインとした、日本料理店
「あい田」の料理人、相田康次さんが出演していた。

開店して、まだ2年で、パリで最も注目される日本料理店になった「あい田」。
http://www.aidaparis.com/

パリには、申し訳ないが、なんちゃって日本料理店が多く、
食のフランスと言われているのに、がっかりした思いがある。

放送では、「あい田」の普段の営業の映像が流されていた。

料理人 相田さんの姿勢が、目に焼きつく。

一番心に残ったのが、休憩時間、スタッフを休ませ、相田さん自ら、
予約の電話番をしていた場面。

注目されている料理店になっているが、予約が少ない日、多い日、一喜一憂する姿。

気持ちがよくわかる。

相田さんの料理に対する姿勢、日々の店舗運営に対する姿勢。
私が、今もっとも会いたい人。

先日、「あい田」はミシュランの一つ星に選ばれたそうです。

いつか、パリに行って、「あい田」をたずねたいと思う。
一言、言っておきますが、星がついたからではありませんよ。


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