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利き酒会 Archive

7周年記念イベント 三千櫻と料理を楽しむ会

和味りん、9月20日に7周年を迎えました。

そして、昨日、7周年記念イベント
「三千櫻と料理を楽しむ会」を行いました。

今回のメイン食材は、15キロの天然クエ。

お造り、焼き物、蒸し物にしてお出しいたしました。


17時半から始まりました。


当店のイベントのために、岐阜 中津川からお越しいただいた、
三千櫻酒造 杜氏兼社長 山田さんご夫妻。

こちらが、山田社長。

酒米「五百万石」を自ら栽培し、酒造りをしています。

このお酒が、私には衝撃的でした。

元来、私が感じるに、「五百万石」を使った
お酒は、最後のキレがギリっとした感じのお酒に仕上がる
イメージを持っていました。

これが、三千櫻 五百万石は、最後のキレがやわらかく、
料理に合う食中酒です。

こちらが、山田さんの奥さん。

朗らかな方で、お客様にどんどんお酒を注いでくれ・・・


どんどん注いでくれ・・・

おっと、私もお客様に・・・

私の場合は、かんぱ~いでした(笑)


お客様のお陰で、楽しい7周年となりました。

たくさんあった、三千櫻さんのお酒も、全て飲みきり。

お客様みなさん、「飲みやすいので、いくらでも入ってしまう~。」

本当に楽しかったです。

節目の7年。

8年目は、また新たなる発展を目指し、前へ前へ進みたいと思います。

ご愛顧のほどよろしくお願いいたします!!

7周年記念イベント 三千櫻と料理を楽しむ

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本日は、7周年記念イベントとして、
岐阜の三千櫻酒造さんをお迎えして、
「三千櫻と料理を楽しむ」を開催いたします。

今日は、ご予約のお客様のみの営業となりますので、
宜しくお願い致しますm(__)m

7周年記念、スペシャル食材は、
長崎 15㌔の天然クエ、
カナダ 180㌔の天然生本マグロです。

大型台風や豪雨の影響で、市場は、
かなりの品薄状態でしたが、なんとかなり、
ほっといたしました。

今日の模様は、ブログでご紹介します。

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今日も、お祝いのお花をいただきましたm(__)m

皆様の気持ち、本当にありがとうございます。

お客様、三千櫻さん、スタッフと7周年を楽しみたいと
思います(^o^)/


本日は、久しぶりの利き酒会です。

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本日は、千葉 いすみ市の、木戸泉酒造さんをお迎えして、
「木戸泉 熟成酒を楽しむ 利き酒会」を開催いたします。

ということで、本日は、予約のお客様のみの
貸し切り営業となりますm(__)m

木戸泉さんのホームページ→クリック

創業明治12年(1879年)の、千葉でも指折りの老舗。

日本で初めて、熟成酒(古酒)を販売した蔵としても、
有名です。

木戸泉さんは、山廃仕込みを貫き、吟醸酒は
造っていません。

画像は、左から古今(2数年古酒)、五年古酒、アフス、自然耕(無添加純米)、
白玉香(無ろ過生原酒)、醍醐(木戸泉さんのスタンダード純米酒)
というラインナップ。

それぞれ、個性がある酒なので、印象深い利き酒会となりそうです。


三千櫻酒造利き酒会

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本日は、岐阜の三千櫻酒造さんをお迎えして、
久しぶりの利き酒会をいたしま~す。

純米酒一筋の三千櫻酒造さん、
渡り船、愛山、五百万石の酒米を使った
お酒を利き酒いたします。

さぁ、楽しみです!!!

と、いうことで、本日は、貸し切り営業となりますm(__)m

5月14日 三千櫻酒造 利き酒会を行います。

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岐阜 中津川にあります、三千櫻酒造さんをお迎えして、
5月14日、利き酒会を行います。

去年、精力的に行っていた、利き酒会。

今年も蔵元さんにお願いできればなぁ~と
考えていたのですが、大震災が・・・。

東北の蔵は、津波で流され、地震による倒壊、
新酒が割れてしまったり、甚大な被害がでました。

今まで扱っていた東北の蔵、岩手 宮古の菱屋さん
福島の壽の鈴木酒造店さん。

少しでも力になれたらと、蔵のお酒を仕入れようにも、
今は手にはいらなくなってしまいました。

再建を目指しても、日本の日本酒の販売量は、年々下降して
います。

ではどうするか???

日本独自のお酒、日本酒。

日本酒の普及に微力ながらもお手伝いするのが、
私にできることかなと、考えました。

日本の土壌、風土が造り出す、お酒。

スペシャリスト 酒蔵さんを
お呼びして、利き酒会を行うことに決めました。

三千櫻さんのホームページ→こちらをクリック

和食と日本酒は切っても切れない間柄。

料理も妥協なく作ります!

多くのかたのご参加、お待ちしております。

花やしきでイベントがあるらしい・・・

本日、17時半より開店させていただきます。

よろしくお願いいたします。


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茨城の酒蔵 来福さんから、案内状が届きました。

中を開けると、3月25日(金)、花やしきで茨城県酒造組合の
企画で、「茨城 地酒まつり」が、行われるそうです。

うぅ~ん、金曜日かぁ~。

いきたいですけど、厳しいなぁ~。

飲み放題らしいので、興味がある方、行かれてみては
いかがですか?

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横須賀沖の閂(かんぬき)、大きなサヨリです。

1匹 150gサイズと、大きい!

大きさサヨリは、さくっとした食感。

個人的に好きな魚で、お客様の中には、
「白身系の身質に似ている」という方も。

あっさりした、上質な身質です。

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房州の天然ヒラメです。

今日の白身のお造りです。

昨日の大雪の影響で、高速道路が大渋滞。

西の方の魚が、今日の築地の競りに間に合わなかった
そうです。

今日は千葉の食材を主体に仕入れました。

なんとか、食材が揃ってよかったぁ~。

日本酒の温度変化を楽しむ会

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先週の日曜日、主に熟成した日本酒を専門に扱うお酒屋さん
三軒茶屋の「唐木屋酒店」の店主さんをお迎えして、
常温、35度、50度と三段階の味わいを楽しむ利き酒会をいたしました。

左から

・花垣 純米にごり酒、酒米 五百万石、(福井県南部酒造場)

・木戸泉 山廃純米 「しぼったまんま平成19年度産」一回火入れ
      酒米 播州山田錦、 (千葉県木戸泉酒造)

・磐城 壽 純米、酒米 地元契約栽培 夢の香、(福島 鈴木酒造店)

・達磨正宗 昭和50年、昭和62年、平成11年の卯年に作られた3種と、
        平成8年、平成17年の2種、合計5種類の日本酒をブレンド
        したお酒。 アルコール度数は、15℃
        「卯年限定ブレンド」 (岐阜県白木恒助商店)

という、バラエティーに富んだ、ラインナップとなりました。
 

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もちろん選んでいただいたのは、唐木屋酒店さんのご主人。

この方は、東京農業大学の醸造学科を出られており、
ご自身でも日本酒を作れる技術をお持ちだとのこと。

酒販店として、ただお酒を売っているだけでなく、
日本酒を好きになってもらおうと、いろいろな努力を
なさっています。

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にごり酒や、ブレンド古酒、山廃、純米をいろいろな温度で
飲んでみる。

これが意外や意外、みなさんにおおうけ!


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料理もしっかりとお出ししました。

もちろん、熟成酒に合うようなしっかりしたもの。

聖護院大根と牛筋肉を炊いたり、
九条ネギと牡蠣を酒蒸し風に焼いたり・・・。


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僕はホールにでていたので、
主に稲葉君が料理を出しました。

あと何年かしたら、通常営業のときでも、
こういった姿を見られることを期待したいですね~。


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一通り終わったあとは、お客様自身で、自分の好きな温度を
楽しみ、なんだかんだで長丁場の利き酒会となりました(^^ゞ

みなさん、日本酒談義で、和気あいあい、楽しく飲まれていました。

「うぅ~ん、やってよかったなぁ。」

「日本酒とは冷やすもの」という概念がありますが、
火入れした熟成酒は、常温保存が可能。

しかし、向かない日本酒もあります。

唐木屋酒店のご主人は、日本酒造りの観点から、
それぞれの日本酒の特性を考え、その酒にあった
温度を助言してくれます。

日本酒は、嗜好品。

おのおのの好みで飲むものです。

三軒茶屋のこちらのお店に行くと、ありとあらゆる日本酒や
その他のお酒を50ccずつ、有料で飲ませてくれます。

「えぇっ、ただじゃないの~???」って、思われました?

ただで試飲すると、「買わなければいけない」という、
気持ちがあり、ついつい飲みませんが、1杯づつお金をお支払いするので、
気兼ねなく、日本酒を選ぶことができます。

お店が押す銘柄ではなく、自分にあったものを見つけられます。

ここ1.2年、唐木屋さんのお陰で、熟成した日本酒の面白さを
勉強させていただきました。

食材も熟成したほうがよいものもあり、フレッシュな方がよいものもある。

それに合わせ、熟成酒をお燗して飲んだり、新酒を合わせて飲んでみたり
してみてください。

自分で料理とお酒の相性を探すのって面白いですよ!

また、この会をやりたいと思っていますので、
興味がありましたら、参加してみてください!

本日、利き酒会をいたします!

学生アルバイト 募集

長年頑張ってくれているアルバイト君が、
就職活動中で、あまり出勤できなくなりました。

当店でアルバイトをしてみたいという学生さんを、
募集いたします。

業務は、ホールや洗い場の仕事です。

時給は1000円(経験により、優遇いたします)

委細は、お問い合わせください。

問い合わせ先

03-3205-7252

                芳賀(はが)まで

ご連絡、お待ちしておりますm(__)m


本日、利き酒会!

内容はこちらをクリック!

季節柄か、風邪をひかれて、
キャンセルが何件かでました。

当日でも、お受けいたしますので、
よろしくお願いします。

16時より

参加費 7500円

日本酒の利き酒と、お料理8品です。

ご連絡お待ちしておりま~すm(__)m
 

熟成酒 利き酒会をやります。

おとなの週末に、掲載されました。

こちらを→クリック!

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来週の2月6日(日)、熟成酒をお燗して温度変化を楽しむ
利き酒会をやります。

今回は、全国の熟成酒に精通した、
唐木屋酒店さんをお招きして行います。

日本酒は、新しいものが持て囃される昨今。

醸造酒のワインは、何年もかけて熟成させたものが、
よいといわれますが、同じ醸造酒の日本酒は?

日本酒にも、3年~5年、モノによっては20年という、
熟成酒・古酒というものがあります。

今回は、熟成されたお酒を35度、50度、常温と
楽しんでもらうという会です。

もちろん、料理もしっかり出しますよ~。

お席は、まだ若干ございます。

お問い合わせ

03-3205-7252へお願いします。

今日は、唐木屋さんで最終打ち合わせに行っていきました。

小雪が舞う寒い日でしたね~。

午前中は、妻と一緒に、ウォーキングへ。

今日は、代官山、中目黒を中心に、西郷山公園を目当てに
行ってきました。

その帰り道、ふと駐車場を見ると、なんだか見たことがある人が。

「あっ!梅宮アンナさん」

武蔵山公園のそばには、成田屋の御曹司の家があったり、
さすがこのへんは、芸能関係の方が多い。

それと、大使館の多さに驚き!!!

デンマーク大使館や、エジプト大使館。

今日は、お上りさん状態でしたよ~(笑)

明けまして、おめでとうございます!

新年、明けましておめでとうございます!

本年も新宿 和味りん 板長 芳賀が更新する、
「板長日記」をよろしくお願いします。

このブログを通じて、いろいろな店の情報を
お送りしたいと思っておりますので、どうぞご期待ください!

お正月休み期間 1日~4日は、今までなかなか画像アップできなかった
イベント関係等を更新していきます。

まずは、昨年4月から始めた、全国の酒蔵さんをお呼びしての
「和味りん 利き酒会」の模様をアップいたします。

※ご参加いただいたお客様、大変お待たせいたしました

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利き酒会はこのようなプログラムを作って行いました。

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利き酒会のイベントを担当したのは、
稲葉 巧(左)

朝日屋酒店さんを通じて、全国の酒蔵さんに電話オファー。

4月~10月まで、毎月、奔走していましたね~。

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全国の酒蔵さんのご紹介

まずは、群馬県 館林 龍神酒造さん

「龍神」「尾瀬の雪解け」「地ビール 尾瀬の雪解け」
の酒蔵。

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宮城県志田郡 三本木町の新澤醸造店さん

「伯楽星」「愛宕の松」の酒蔵。

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秋田県大仙市の秋田清酒株式会社さん

「刈穂」「出羽桜」
朝日屋酒店プライベートブランド「竜巻」の酒蔵。

以前ブログでご紹介した蔵

・神奈川県茅ケ崎「天晴」の熊沢酒造さん

 蔵元に行った情報はこちら→クリック!

・滋賀県東近江市「気楽長」の喜多酒造さん

 利き酒会の模様はこちら→クリック!

全国から数々の酒蔵さんにご協力いただきました。

本当にありがとうございました
 
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日本酒を通じての会

なぜやろうかと思ったのが、日本酒離れが急速に
進んでるというニュースを見たのがきっかけです。

和食には、日本酒。

お客様に日本酒をんもっと身近に!

そんな趣旨で始めさせていただきました。

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日本酒を通じて、蔵元さんと語らい・・・

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日本酒を通じて、仲間と語らい・・・

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日本酒を通じて、お客様同士、語らい・・・

毎回、とても有意義な、すばらしい会になりました。

日々味の向上を目指す酒蔵さんのお酒と、
私どもの料理が、お客様を笑顔に。

今年もぜひ、開催していきたいと思いますので、
どうぞご期待ください!!!

本日は、秋のお酒 冷やおろしの利き酒会

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台風が向かっている東京ですが、
「利き酒会」やります!!!

常連さんからメールで、
「中止にならないですよね!?」

いえいえ、やらさせていただきますm(__)m

今までは、酒蔵さんをお呼びして、利き酒会を
行っておりましたが、秋は、全国の蔵が、
冷やおろしを出荷する時期。

一同に、半年熟成された日本酒がでてくるので、
いろいろな冷やおろしを飲んでみたい!

ということで、日本酒のスペシャリストというべき、
全国の酒蔵に精通する、朝日屋酒店2代目にお願いすることと
なりました。

飲んだことのない日本酒ばかり(+o+)

これは、楽しみです。
(僕が一番、うれしいかも)

さぁ、今日は台風に負けずに、盛りあがりましょう!!!

本日は、ひやおろしの利き酒会です

台風が接近中のあいにくな天気ですが、
本日、予定どおり、利き酒会を行います。

キャンセルが一組みでましたので、お席があいて
おります。

台風だけど、行きたいな~(^^♪なんて、思われたら、
ぜひお越しください

03-3205-7252

お電話お待ちしております。

北海道 余市の旬のニシンや、秋のサンマなど、
旬の食材を使ったお料理付き!(^^)!

よろしくお願いします!!!

日本酒利き酒会 ひやおろしを楽しむ

本日も仕込みが終わっておらず、 17時半より開店させていただきますm(__)m

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今月30日(土)、秋のお酒 ひやおろしを楽しむ利き酒会を
いたします。

みなさん、ひやおろしって知っています???

春先にしぼられた新酒は、一度、火入れされたあと貯蔵されます。

暑い夏の間をひんやりとした蔵で眠ってすごし、
熟成を深め、やがて秋風が吹き始めたら、いよいよ目覚めのとき。

ほどよく熟成されたお酒は、2度目の火入れをせずに出荷されます。

その昔、2度目の加熱殺菌をせず「冷や」のまま、
貯蔵用の大桶から木樽に「卸(おろ)して」出荷したことから、
このお酒は「冷卸(ひやおろし)」と呼ばれ、秋の酒として珍重されてきました。

ときは移って現在、貯蔵の形こそ、タンクや瓶に変わりましたが、
春先に一度だけ加熱殺菌し、秋まで熟成させて、
出荷前の2度目の火入れをせずに出荷する〈ひやおろし〉の本質は
昔と変わりません。

豊穣の秋にふさわしい、穏やかで落ち着いた香り、
滑らかな口あたり、濃密なとろみが魅力のお酒です。
(日本名門酒会のサイトから文章を抜粋いたしましたm(__)m)

この時期、秋上がりって書いてある日本酒がありますが、
ひやおろしと一緒です。

余談ですが、昔は木桶の大きな物で日本酒を寝かせていましたが、
現在では、タンクに。

なぜ変わったかというと、日本酒何リットルに対して、酒税が
かかります。

木の樽ですと、木が日本酒を吸ってしまい、入れたときよりも、
日本酒が減ってしまいます。

このことから、タンクに変わりました。

秋のお酒は、夏を越え、熟成した落ち着いた味わいに
なっています。

ワインも寝かすように、同じ醸造酒の日本酒も寝かせて、
味わいが深くなります。

今回は、全国のあらゆる日本酒の味を知っている、
お酒問屋 朝日屋酒店 二代目が、吟味した「ひやおろし」を
楽しんでいただけたらと思います。

酒蔵さんをお呼びして、日本酒の会もいいですが、
酒を扱うプロが吟味した日本酒で利き酒会をやってみたら、
面白いかな?ということで、企画いたしました。

今回も料理込みで、5250円です。

どしどし、ご参加、お待ちしておりますm(__)m

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本日のおすすめは、カナダの天然生本マグロ!

背の方をもらいました。

なんといってもおすすめは、背の赤身。

大西洋マグロ特徴の甘みが強い赤身をぜひ味わって
いただきたいです。

ご要望により、赤身の握り、鉄火巻きをおつくり致します!


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赤身もいいですが、なんといってもトロも抜群!

いいマグロですよ~。

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下関の釣りサワラです。

サワラのシーズンになってまいりました。

魚へんに、春と書いて鰆。

でも、サワラは寒サワラといいまして、これからが旬。

冬の魚でもあります。

脂がのったサワラは、今日は焼き霜造りで。

炙った皮目がなんともいえません!!

皆様のお越しをお待ちしております。
(03-3205-7252)

本日は、利き酒会です

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こちらは、仕込み水。

お酒を造るときの大黒柱です。

この水がお酒の味の良し悪しに関わる、
大切な水。

この水はどこから来たかというと・・・。

東北は秋田県。

大仙市の秋田清酒株式会社さんの蔵から送っていただきました。

本日の利き酒会は、秋田のお酒 刈穂
秋田清酒株式会社さんをお迎えいたします。

東北では、昔から秋田県は酒どころとして知られています。

さぁ、今日も楽しみだなぁ~。

蔵元さんをお呼びしての利き酒会も、蔵元さんが
秋から酒造りに入りますので、今回が今年最後かと思います。

参加されるお客様、楽しんでいってくださいね~!!!

龍神酒造 尾瀬の雪どけ 利き酒会

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4月から毎月行っている、利き酒会。

最近では、1か月前からご予約される方が多く、
あっという間に満席になっております。

ありがたいことです。

今回、お越しいただく酒蔵さんが、
群馬県 館林の龍神酒造さんです。

2007年に、こちらの蔵に行かせてもらった
模様は、こちらをクリック

あれから、3年かぁ~。

今回、2回目の利き酒会となりました。

龍神酒造さんは、尾瀬の雪どけと、龍神という
銘柄を出しています。

尾瀬の雪どけは、幅広く知られていますが、
龍神の方は、出荷本数が大変少ないため、
特約店でしか、手に入らないお酒です。

当店では、龍神 純米吟醸(酒米 阿波山田錦)を、
こだわりの地酒として扱っております。

幅広いお客様からご好評をいただいております。

その龍神酒造の杜氏 堀越さんが、
今回おいでくださり、江戸時代から続く造り酒屋の
真髄を語ってくれると思います。

さぁ、楽しみだなぁ~。

 

4月24日 喜多酒造 利き酒会の模様

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4月24日 和味りん 滋賀県八日市の喜多酒造さんをお迎えして、
利き酒会を行いました。

当日は、満席。ありがとうございました。

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こちらの法被(はっぴ)をきた方が、今回の蔵元
喜多酒造さんの社長 喜多さん。

文政3年(1820年)より、約180年続く、老舗の蔵元。

この日、当店の利き酒会のために、
滋賀県からわざわざお越しくださいました。

大変ありがたく思っております。

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そして、今回の利き酒会の手配をしてくれた
朝日屋酒店 若社長。

通称 若と呼ばれています。

今回の利き酒会の手伝いに来てくれました。

ありがとうございました。

オープン当時から、お酒をお願いしている酒屋さんです。

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喜多社長の案で、当日はプロジェクターを使い、
基礎からの酒造りの勉強会。

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話し上手な喜多社長。

笑いを交えながらの、楽しい会となりました。

この日、お出ししたお酒

・喜楽長 特別本醸造

  特別本醸造の通年のお酒。「喜楽長」らしい、やわらかな味わい
  と、心地よい香りが特徴です。

・喜楽長 特別純米酒

  特別純米酒の通年のお酒。やわらかな酸味が、後味をキリっとしめ、
  キレ上がるタイプです。

・酒門のお酒 三方良し 純米吟醸

  心地よい香りと、甘みと酸味の調和が、なめらかな味わいを
  醸し出しています。

・辛口純米吟醸

  日本酒のうまみを損なわず、本来のうまみを残した辛口純米
  吟醸です。余韻の辛さにご注目ください。辛口の日本酒の
  定番に最適なお酒です。

・無ろ過生原酒 夢銀河 純米大吟醸
  
  味わいの豊かさの中に絶妙なまろやかさとコクをもたらし、
  酸味が滑らかに溶け込みます。

・夢銀河 純米大吟醸 

  米のうまみを存分に引き出さした純米吟醸酒。酸味と甘味の
  バランスにご注目ください。豊満とも言える味わいをお楽しみ
  ください。

・純米大古酒

  10年ものの大古酒です。熟成が、キメの細かな味わいと
  旨みを造り出しました。古酒の入門酒としておすすめです。
  燗酒でお楽しみください。

・蔵元の隠し酒 大吟醸 おり酒(喜多社長より特別に
いただいたお酒です。)

  30%、40%、50%、の純米大吟醸、大吟醸のおり酒の
  ブレンド、酒蔵の宴会で飲んでいましたが好評のため、
  商品化したお酒。にごり酒と違いキメの細かな口当たりと
  大吟醸の新酒生酒の爽やかな香りが特徴です。

 (蔵元さんのコメントを使いました)

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当日の料理は、酒菜。

日本酒が進むお料理にいたしました。

とっておきのおすすめは、
下関の天然物の鯛の白子に塩をして造った
「鯛白子塩辛」

とてもよい評判をいただきました。

塩辛って、イカだけじゃないんだ!と、
お客様。

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多くのお客様にお集まりいただきました。

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みなさん、結構、飲まれています(笑)

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普段は、一切、お客様と座りながら、お酒を飲む
ことはありませんが、この会だからこそ、お酒をお注ぎし、
日ごろの感謝とお礼。

稲葉君も頑張っております(笑)

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村上さんは・・・、哀愁が漂う、横顔(ーー;)

接客に真剣です。

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今回の利き酒会 参加されたみなさん、楽しんで
おられました。

今回のイベント担当 稲葉、初めてであいさつ文が吹っ飛んで
しまい、お客様から「頑張れ~!」と、大笑い。

楽しい会となりました。

次回は、5月29日に利き酒会を行います。

ご参加、お待ちしております。

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会がお開きになったあと、カウンターで喜多社長と、
朝日屋さんの若と、お疲れ様会。

喜楽長という銘柄は、「お客様に喜び、楽しく、酒を飲みながら、
長い生きをしていただけるように」と、つけられたそうです。

喜びが多い・・・、喜多社長、名字のごとく、
笑顔が絶えず、話し上手。

「このようなイベントで、お客様に喜んでもらえるよう、
私は男芸者という気持ちで、やっていますよ」
と、喜多社長。

とても、勉強になった出会いでした。

喜多酒造さん、朝日屋酒店さん、ありがとうございました。

喜多酒造 利き酒会

4月・5月のコースはこちら!

5250円の目玉コースです。

4月24日(土)18時より利き酒会を いたします。

詳しい情報はこちら!

(4月の利き酒会は、定員となりました。次回は
5月29日になります。)

とうとう、利き酒会の日になりました。

今回は、いろいろと思考を変え、プロジェクターを使って、
一から日本酒造りを学ぶという会にいたしました。

料理は、「酒菜」という形で今回は考えました。

喜多酒造さんは、歴史ある老舗の酒蔵。

当店に来ていただき、とてもありがたく思っております。

先行きの見えない時勢だからこそ、お客様に楽しんでいただく
機会を多く設けたい。

そんな主旨で、利き酒会を(月一ペースの予定)
開くことを思いつきました。

いろいろなお客様から問い合わせがあり、
ありがたく思います。

次回は5月29日に開催いたします。

お問い合わせ、お待ちしております。

03-3205-7252


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今日の酒菜のメイン。

下関の天然鯛白子を使った、「鯛白子の塩辛」

鯛白子のちょっとしたほろ苦さが、日本酒によくあうと
思います。

先付け 胡麻豆腐

酒菜1コハダ・しめ鯖

焼き物 かれい一夜干し

煮物 鶏けんちん白菜包み煮

酒菜2 鯛白子塩辛、ふきのとう味噌、酒盗チーズ

お食事 深川めし、ぬか漬け

止め碗 生のりの赤出汁 

利き酒会の模様は、いずれ更新します。

画像撮るの、忘れないようにしないと・・・。

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