Home > りんのコース料理

りんのコース料理 Archive

秋の味覚 特別コース

DSC01483.JPG

先週末から国産松茸が、安定した価格になってきました!

香り高い、国産松茸といえば、
なんといっても土瓶蒸し!!

DSC01439.JPG


これから冬が旬の天然生本マグロ!

天然本マグロと言えば、お造りや握り寿司!!!

どっちも食べたい!!という、ご要望が
多かったので、10月限定で秋の味覚コース10500円を
18日からご予約承ります(^o^)/

・先付け5点盛り

(初物 自家製唐墨含む)

・お碗替り

国産松茸 土瓶蒸し
(鱧の出汁を使った、風味豊かな味わいです)

・お造り

天然生本マグロ 中トロ含む3点盛り

・焼き物

寒サワラ幽庵焼き

(これから冬にかけて、サワラはもっとも脂がのります。
脂ののったサワラを、柑橘ベースの出汁に漬け、
焼き上げました。)

・煮物

秋茄子と身欠き鰊の炊き合わせ

(じっくり炊いた身欠き鰊と秋茄子の
炊き合わせ。鰊茄子は、京料理定番の
合わせです。)

・お食事

握り寿司 赤出汁

天然生本マグロ 中トロ含む5貫 巻き物半分


・デザート

季節により


先付けには、常連さんからとてもよい、
私が造った、今年出来たばかりの唐墨が入り、
国産松茸、天然本マグロと、秋を楽しむ、
お値打ちなコース内容となっております。

ご予約は、2名様以上。

前日までにご予約くださいm(__)m

お節のサンプル

SC00872.jpg

昨年のおせちの献立

壱の重

・伊勢海老具足煮
・新筍含め煮
・くわい含め煮
・京人参含め煮
・海老芋含め煮
・黒豆(うさぎの珍味入れ)
・栗きんとん

弐の重

・煮あわび
・からすみ
・ずわいがに松風
・寒さわら西京焼き
・穴子八幡巻き
・う巻き玉子

・煮ほたて
・数の子べっ甲漬け
・ちしゃとう味噌漬け
・田作り
・氷頭なます(ゆず窯)
・宮崎黒豚「からいもどん」西京焼き
・堀川ごぼう月環(鶏挽肉と生身を合わせて、ごぼうに詰めました)
・合鴨ロース

去年はこのような内容で、お出しいたしました。

今年もほぼ同じ内容になると思います。

野菜は、京野菜マイスターに認定されている、
無農薬 京野菜 佐伯さんの野菜を使っております。

栗きんとんのきんとんの部分は、サツマイモを
蒸して裏ごして、練り上げて作ります。

そのサツマイモも、佐伯さんの無農薬野菜を使っております。

数々の食材は、小樽の川嶋さん、房州 舟藤さん、下関 魚重さん
宮崎 黒豚 桑水流(くわずる)さんと、安全、安心、天然素材を
今年も使用いたします。

もちろん、すべて、当店で作り上げた料理を詰めております。

11月から、市場では、お節の素材(黒豆、栗きんとん、冷凍の煮あわび等)
がたくさん出てきます。

これを仕入れて詰めれば、簡単なのでしょうが、
それでは、私の味ではありません。

一年の締めくくりの料理として、私はお客様にお出ししております。

だから、お節の食材はすべて妥協したくない・・・。

黒豆や、カラスミ、もちろん作っております(^^♪

ご参考いただけたら、幸いです。

秋の味覚のコース

100926_142114.jpg


秋の空模様。

あっという間に、秋本番となりました。

それもそのはず、10月は、もうすぐ。

先週、築地市場にいってみると、北海道、岩手の松茸がでていました。

値段も一週間前より、下がってきています。

多分、松茸の安値は、今週、来週と二週間ぐらいでは?と、予想しています。

やはり、年に一度は、香り豊かな国産松茸をお客様に
召し上がっていただきたい!

そして、天然生本マグロがそろそろシーズンイン。
国産松茸と天然生本マグロを使った秋の味覚特別コースを設定
いたしました!

・先付け (季節により)

・お椀替り 国産松茸土瓶蒸し(鱧の出汁をふんだんに使った出汁で
土瓶蒸しです)

・お造り 天然本まぐろを含む3点盛り

・焼き物 甘鯛酒盗焼き(酒盗をお酒で煮だして、酒盗風味のお酒を掛け、焼き上げました。甘鯛若狭焼きに酒盗の風味を加えた焼き物です。)

・煮物or揚げ物(季節により)

・お食事 握り寿司(天然本まぐろを含む五貫、巻き物半分)

・止め碗 網走しじみの赤出汁
 
・デザート

で、10500円で設定いたしました。

天然生本マグロは、大西洋の脂がのったマグロを中心に、
やはりマグロはお寿司!ということで、お食事を握り寿司に
いたしました。

国産マツタケと天然本マグロをご堪能できるコースとなっております。

特別コースの期間は、9月28日~10月13日ごろまで。
(以降はマツタケの相場で変更させていただきます)

ご利用は2名様以上、前日までのご予約に限り受けさせていただきます。

よろしくお願いします


下関産 鱧のしゃぶしゃぶ

6月26日の利き酒会は、定員となりました。

多くのお問い合わせありがとうございます。

次回は、7月24日です。

本日、18時より開店させていただきます。

よろしくお願いしますm(__)m


3DSC00408.JPG

お客様から鱧のしゃぶしゃぶの問い合わせがあったので、
今日は、鱧しゃぶしゃぶの画像を載せます。

どうぞ、ご参考ください。

DSC01.JPG

黄色い器に入っているのが、新玉ねぎ。

京都 佐伯さんの無農薬新玉ねぎを使っております。

DSC02.JPG

鱧で取った出汁にまずは、スライスした新玉ねぎを
入れます。

DSC03.JPG

心玉ねぎに火が入ったら

DSC04.JPG

鱧をしゃぶしゃぶしていきます。

DSC05.JPG

こりこりした歯ごたえがお好きな方は、4~5秒
でしょうか。

DSC06.JPG

やわらかめがお好きな方は、30秒ほど??

お好みですね~。

自分好みの食感に出来るのが、
しゃぶしゃぶのよいところ。

いろいろと試していただきたいです。

DSC07.JPG

鱧の身を、新玉ねぎと鱧出汁でいただく。

一番はじめは、ぜひこの食べ方で。

ポン酢もお出ししていますので、
軽くポン酢をつけて、味わいの違いを楽しんで
ください。

締めは雑炊はたまた、にゅうめんかぁ。

お好きな方をチョイス。

当店の夏の一押し料理です。

本日、下関より鱧が入荷しております。

ご利用、お待ちしております。

4月、5月のコース料理

今回は、キンキがメインです!!

大変お得なコースとなっております。

5250円のコースは、前日までに予約が必要となります。

DSC01217.JPG

先付け(季節により、変更いたします。)

この日は、阿寒湖のワカサギの南蛮漬け(上)、
菜の花白和え(左)、白ばい貝酒蒸し(右)、
コハダの握り寿司

DC01238.JPG

煮物椀(一例で、季節により変更します。)

「ハマグリのしんじょう 潮仕立て」

DSC01221.JPG

お造りは三点盛り(仕入れ状況により、変更します)

八丈島の初ガツオ、房州の金目鯛松皮造り、
下関 角島の鰆焼き霜造り

DSC01235.JPG

温物(ぬくもの)は、「カボチャ饅頭 かにあんかけ」

カボチャを蒸して裏ごしし、
水を切った木綿豆腐をすり鉢であたり、
食感よくきくらげを合わせました。

丸にして、油できつね色になるまでこんがり揚げた、
カボチャ風味の飛竜頭。

カボチャ饅頭の上にたっぷりのカニと、佐伯さんの
京水菜をあんにしてかけました。

女性からとても人気がある一品です。

DSC01570.JPG

メインの焼き物に、キンキの一汐焼き。

丸々1匹つきます。今回の目玉の食材です。

干して、350~400g前後もあるキンキを使用します。

産地は、ロシアやアラスカで水揚げされたものです。

北海道で風干ししたものを、使用しています。

キンキは、国内では銚子、福島、三陸、青森、
北海道東に分布しています。

北方四島、千島列島、樺太とロシア領その対岸の
アラスカ アメリカ領に分布しています。

脂ののりは、やはり北海道道東から北のキンキ。

国内産にこだわらず、よりよい食材を。

そして、お客様に喜んでいただきたい。

焼くのにちょっとお時間が、それだけはご了承ください。


DSC01224.JPG

お食事

「深川めし」と、日替わりの赤出汁、
りんオープン当時からのぬか床の、ぬか漬け。

今が旬の浅利を使った、深川めし(浅利ご飯)


DSC01231.JPG

デザート(季節ごとに変更します)

「白ワインカボス風味、ピンクグレープフルーツ
2色ゼリー」

白ワインにカボスの蜂蜜シロップを加えた透明の層、
ピンクグレープフルーツのピンクの層、2色の層を作り、
2色一緒に合わせた味わいを楽しんでもらえるデザートにしました。

3月のコース料理

明日から3月に入ります。春ですね~!

3月、4月は歓送迎会が多い月。

和味りんでは、アラカルト(一品料理)で
通常営業しておりますが、前日までにご予約くださると、
コース料理をお出ししております。

ここのところ、お客様からコース料理の内容のご質問の
お電話を多くいただいておりまして、今日は、
5250円のコース内容(先日お出しした例)
をご紹介いたします。

DSC01217.JPG

まずは先付け

この日は、阿寒湖のワカサギの南蛮漬け(上)、
菜の花白和え(左)、白ばい貝酒蒸し(右)、
コハダの握り寿司

阿寒湖のワカサギは、型は小さめなのですが、
湖の魚特有の臭みがまったくないので、あっさりとした
南蛮漬けにいたしました。

菜の花は、昆布出汁に漬け込み、白和えの衣を
たすき掛けにしました。

萩の白ばい貝は、昆布出汁とお酒でじっくりと蒸し、
肝までしっかり味が入っています。

コハダの握りは遊び。
ちょっと、お凌ぎ感覚です(笑)

先付けは、日々変わります。

これからが時期のホタルイカや、下関のナマコ、
イイダコ、白魚、春の野菜を先付けに。

大体3~4点の先付けになります。

DC01238.JPG

煮物椀

お椀には、「ハマグリのしんじょう 潮仕立て」

ハマグリで出汁を取り、身をはずして、
しんじょうを作りました。

仕込みの状況はこちら!

椀だねに、国産の筍、菜の花、木の芽を
添えて、春の季節感を表しました。

吸い地は、もちろんハマグリの潮汁。

DSC01221.JPG

お造りは三点盛り

この日は、八丈島の初ガツオ、房州の金目鯛松皮造り、
下関 角島の鰆焼き霜造り

今が旬のお造りを盛り合わせに。

鰆の焼き霜造りは、下関の釣り物の刺身用の鰆の皮を
炙り、たたき風に。

脂がのった鰆のお造りは、大変おすすめです。

お客様からご好評いただいております。

お造りも日々仕入れ状況で変わります。

C01282.JPG

焼き物は、春が旬の「鰆味噌ゆうあん焼き」

白味噌ベースの漬け出汁に30分ほど漬け、
焼き上げました。

西京漬けとは違った白味噌風味際立つ、焼き物です。

脂がのった鰆のふんわり感がおすすめな焼き物。

DSC01235.JPG

温物(ぬくもの)は、「カボチャ饅頭 かにあんかけ」

カボチャを蒸して裏ごしし、
水を切った木綿豆腐をすり鉢であたり、
食感よくきくらげを合わせました。

丸にして、油できつね色になるまでこんがり揚げた、
カボチャ風味の飛竜頭。

カボチャ饅頭の上にたっぷりのカニと、佐伯さんの
京水菜をあんにしてかけました。

女性からとても人気がある一品です。

DSC01227.JPG

揚げものは、「山菜の天ぷら」

春といえば、山菜!!

たらの芽、ふきのとう、こごみを天ぷらにしました。

春の香り満載の揚げ物。

DSC01224.JPG

お食事は、「深川めし」と、日替わりの赤出汁、
りんオープン当時からのぬか床の、ぬか漬け。

今が旬の浅利を使った、深川めし(浅利ご飯)

浅利で出汁を取り、その出汁でご飯を炊き上げました。

生姜をたっぷり入れ、アクセントに。

ちょっとお焦げが、炊き込みご飯のよいところ。

〆のお食事にも、旬の食材を使いました。

DSC01231.JPG

最後はデザート

「白ワインカボス風味、ピンクグレープフルーツ
2色ゼリー」

白ワインにカボスの蜂蜜シロップを加えた透明の層、
ピンクグレープフルーツのピンクの層、2色の層を作り、
2色一緒に合わせた味わいを楽しんでもらえるデザートにしました。

デザートも、日々変わります。

2月の時期は寒い日が多かったので、温まる、
「白玉のお汁粉」をお出ししておりました。

餡子は、小豆を3時間かけて炊き上げた餡子をつかっております。

通常メニューに「白玉ぜんざい」で載せてございます。

甘さを塩を補って引き立てた、甘さ控えめの和味りんの餡子です。

品数は、先付け、椀物、お造り、焼き物、温物、揚げ物、お食事、
止め椀、デザートの全9品。

大変お得な内容となっております。

和味りんでは、サービス料は一切いただいておりません。

コース料理の値段も先付け~デザートまで含めたお値段。

3月、4月のご会合の際にはぜひ、ご利用ください。


その他、7350円コース、10500円コースが
ございます。


Home > りんのコース料理

Search
Feeds

Page Top