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北海道の旅 Archive
北海道の旅1
- 2008-06-22 (日)
- 北海道の旅
先週、6月14、15、16日の3日間、3年ぶりの北海道、産直の旅に行ってきました。
まずは、小樽の地。
ここは、かの有名?な、裕次郎ホーム。
この日、東京は暑かったんですが、小樽に着くと、いやぁ~寒い!
慌てて、セーターを着込みました。
小樽駅の改札を出て、左側に、あの人がいる、三角市場。
電話では毎週、やりとりしているんですが、顔をみるのは、2年ぶりぐらい。
その人とは、川嶋鮮魚店の、川嶋店長。
相変わらず、髪は茶色(笑)
目だって、わかりやすい(大笑)
久々の再開。いつも電話では話しているが、
なんだか、顔をみるのが、照れくさい。
東京には、住んでいるが、ちょっと照れるという感覚は、東北気質。(私は岩手生まれなので)
北の地にくると、でるものだと、笑ってしまった。
「腹減ったから、飯食いにいこう」と、川嶋さんの軽トラに乗り、
いざ、青塚食堂へ。
こちらの食堂は、いつも満員状態。並びにいくつか、お店があるんですが、
混んでいるのは、ここ青塚食堂だけ。
注文したのは、蒸しウニがたっぷりのっている、「ウニそば」
ちょっと、味は濃かったが、なかなかの味。
最近、感じていることとか、ボツボツと川嶋さんと語り合った。
いろいろなことを感じている面で、例えば最近の事件とか。
話の趣旨が合う。
仕入れの話より、プライベートな話をしていました。
産地直送で一番大切なのが、送ってくれる人たちとの、
信頼関係。
お互い感じているものがあえば、おのずと、電話で伝えたことでも、
わかってくれる。
地方でも、築地でも、これが、一番大切なのです。
最近の世の中で、このことが、薄れているような気がします。
オープン当初から、うちの店をバックアップしてくれた、
川嶋店長。お礼の意味も含めて、このたびの北海道の旅となりました。
最後に、川嶋さんは、家族にあわせてくれた。
小学校低学年の男の子が、会うなり、飛びついてきた(笑)
楽しさを、体全体で表現してくれ、私もだっこをして受け止めた。
ナチュラル。川嶋さんの子らしい。
それと、自分が小さいときのことを思い出した。
近所の人に、よくだっこしてもらったな~。
それが、近年・・・。
川嶋さんに会うと、なんだか懐かしさがこみ上げてくる。
よい再開でした。
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