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全国の地酒 Archive

秋田 齋彌(さいや)酒造店 美酒の設計

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齋彌(さいや)酒造店 美酒の設計が、
入荷いたしました。

このお酒、当店でも、3~4年前には、
よく使っていたのですが、地元 秋田で、
評判になり、東京まで廻ってこなくなりました。

朝日屋さんに、久しぶりに入荷したとのことで、
仕入れてみました。

純米吟醸で、とても飲みやすいお酒です。

私は結構、好きなお酒です。

そういえば、美酒の設計をお燗にしたら、
どうだろう???

よし、やってみよう。

寒い冬は、お燗がいいですものね~。

当店では、千葉の木戸泉、山口のカネナカ、
佐賀の天吹、岐阜のだるま正宗など、お燗に合うお酒を
ご用意しております。

どれも、飲みやすいお酒です。

ぜひ、飲んでみてください。

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本日のおすすめは、横須賀沖の
カンヌキです。

カンヌキって、大きなサヨリのことです。

実は僕、魚で一番好きなのが、カンヌキです。

白身魚のようななんとも言えない食感は、
大型のサヨリならでは。

ぜひ、おすすめしたい魚です。

塩焼きにしても、美味です。

第一弾 カラスミ(^o^)/

秋の味覚 特別コースです。こちらをクリック(^o^)/

10月限定です。

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今年仕込み始めた、「カラスミ」

第一弾が、出来上がりました!!!

試食してみましたが、フレッシュ、なかなかの出来です。

これを、半年、一年と熟成させると、
なんともいえない風味が出てきます。

まるで、チーズのような・・・。

カラスミときましたら・・・


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日本酒ですね~!(^^)!

今日のおすすめ日本酒は、
秋限定のお酒

「ひやおろし」

左は、高知 南 特別純米 ひやおろし

右は、京都 玉川 自然仕込 純米酒 山廃 ひやおろし

「ひやおろし」って、何???

と、よく聞かれることがあります。

日本名門酒会のサイトに、
分かりやすい説明があったので、リンクします。

こちらをクリック 

秋のお酒とカラスミ。

そして、国産松茸とおすすめがいろいろ。

本日、団体のコース準備により、 18時より開店させて頂きますm(__)m

宜しくお願いいたします。

おすすめ日本酒

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今日は、市場がお休み。

ということで、たまには、日本酒のおすすめを
載せる事にしました。

左から、奈良の百楽門と、岐阜のダルマ正宗 寅年限定ブレンド。

百楽門は、奈良の葛城酒造さんのお酒で、
この蔵は、私が好きな「備前雄町」にこだわって
酒造りをしています。

この純米酒も、1年寝かせて出荷されたもの。

長期低温貯蔵をしていて、季節もの以外は、
寝かせてから出荷しているそうです。

今、私が一番好みなのが、この百楽門。

「備前雄町」の旨みがとても上手くでている
お酒だと思います。

食中酒にぴったりではないかと。

次のお酒は、白木恒助商店のダルマ正宗 寅年限定ブレンド。

なんといっても、ラベルが~(爆笑)

達磨が寅のコスプレしてるんです(ーー;)

ラベル見ただけでは、買わないだろうな~。

平成17年、平成8年、昭和54年と三種類の古酒を
ブレンドしたお酒です。

いわゆるのみづらい古酒ではなく、ブレンドしたせいか
飲みやすくなっております。

常温、ぬる燗がベスト!

このラベルにピンときたら、ぜひ飲んでみてください(^o^)/

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今日のおすすめは、今が旬の豊後水道の大イサキ!

焼いてよし、刺身でよし、揚げてよしと、なんでも
使える魚です。

でも個人的には、塩焼きだなぁ~。

日本酒に合いそう~~!

大震災 奇跡的に津波の被害から免れた日本酒

5月14日、利き酒会を行います。

こちらを→クリック!

ご参加、お待ちしておりますm(__)m


大津波で甚大な被害があった、岩手県宮古市。

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(画像は、菱屋さんのホームページよりお借りしました。)

そこに、菱屋酒造店という、江戸時代から続く、
酒蔵があります。

日本酒「菱屋」は、日本酒がお好きなお客様から、
とても人気があるお酒でした。

なによりも、私が造る「カラスミ」との相性が抜群でした。

菱屋酒造店さんも、大津波で、蔵が壊滅的被害を受け、
日本酒を貯蔵していたタンクも流され、蔵には出荷できる
お酒がないと、仕入れ先の唐木屋酒店のご主人から聞きました。

とても残念です・・・。

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こちらの画像は、save the 東北の酒のサイトから、
お借りしました。こちらをクリック

この付近『フェリーがあるあたり』が、菱屋酒造店さんが
あった場所だそうです。

想像を絶する、被害の大きさです。

蔵がどこだったのか、まったくわかりません・・・。

日本酒、全て、津波でやられてしまったんだなぁ~と、
悲嘆しておりましたら、なんと!!!蔵の2階部分に、
奇跡的に日本酒が発見されました。
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菱屋 純米吟醸 21BY(21年製という意味です) 

まさに奇跡。

唐木屋酒店さんのアイディアで、仕入れ価格の中から、
1000円が菱屋さんへ、義援金として送られます。

岩手で生まれ、夏は、宮古の海で遊んだ,
宮古は思い出の地。

少しでも何か郷土にできたらと、思っておりました。

このお酒は、当店が買わせてもらった本数は10本程度。

唐木屋さんにも15本しか、入荷しておりません。

出来るだけ多くの方に飲んで頂きたいので、
お一人様1杯までとさせていただきます。

菱屋さんが再建するには、全ての蔵の設備を、
新たに作らないと難しいと思います。

なんとか、酒造りを再開していただきたい・・・。

日本酒の蔵の現状

大地震が起こり、昨日で2週間が経ちました。

あっという間か?何カ月も経ったような・・・、みなさんは?
私は複雑な気持ちです。

2週間という、時が過ぎ、いろいろな情報が入ってきていますよね。

我々の仕事、和食に、
切っても切れない間柄なのが、日本酒。

東北地方から関東まで、酒蔵さんも被害を受けたそうです。

震源地近くは、甚大だとか。

風の噂によると、うちでも利き酒会をやっていただいた、
宮城の日本酒 伯楽星の熊沢酒造さんの蔵も大変な被害を
被ったそうです。

大変な時にこちらから、連絡をしては・・・。
(岩手で被災した従兄からの連絡も、ただ黙って待っておりました。)

朝日屋さん経由で情報を知りました。

「頑張って、復興します。」と、熊沢さんはおっしゃったそうです。

他にも、被災した日本酒の酒蔵は、たくさんありますが、
今日は、この2本のお酒の蔵の状況をお伝えします。

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岩手 宮古の日本酒 菱屋(左)

福島 双葉郡浪江町の日本酒 寿(右)

岩手 宮古の菱屋さんは、浄土ヶ浜が見える、
高台に位置しているそうです。

はい、今回の大津波の被害にあったところです。

海からとても近く、蔵の被害は甚大。

酒蔵の方は、壊滅的被害で、
母屋の方は、被害が少なかったそうです。

当店が両方のお酒を仕入れている酒屋さん、
唐木屋さんのところには、電話があったそうです。

「今年の12月までには、なんとか・・・」

在庫の日本酒があるのかなど、唐木屋さんの方に、
情報が入ってこないそうです。

いや、この時期にそんなことを聞けない・・・と、
おっしゃっていました。

「相手から連絡があるまで待とう・・・。」

もう一方のお酒は、福島の浪江町の酒蔵、
鈴木酒造さんのお酒。

唐木屋さんから聞くと、
「日本の酒蔵で、一番、海に近い蔵ではないか?」

こちらをクリック→ホームページ

こちらの蔵も、壊滅的な被害があったそうです。

鈴木酒造さんたちは、現在、避難所で生活をしていると、
情報が入ったそうです。

蔵の方は、大津波で・・・。

両方のお酒とも、今後手にはいるかどうか、
分かりません。

昨日入荷した1本づつで、しばらくは・・・。

こういった酒蔵さんたちが復興できるよう、
何か手伝えることがないだろうか?

東日本大地震は、日本酒という日本の
伝統にも、甚大な被害をもたらしました。

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本日のおすすめは、昨日入荷した
下関の食材です。

釣り鰆、桜鯛(天然真鯛)、スミイカ、真蛸等。

時間的に遅くなり、画像はアップ致しませんが、
どれもよい食材です。

皆様のお越しをお待ちしておりますm(__)m


利き酒会のお知らせ

4月24日の利き酒会ですが、
キャンセルがあり、2名様、募集いたします。

会費は、5250円です。

よろしくお願いします。

日本酒が増えました。全17種

4月・5月のコースはこちら!

5250円の目玉コースです。

4月24日(土)18時より利き酒会を いたします。

詳しい情報はこちら!

古川修さんの「世界一旨い日本酒」と出会い
こちらをクリック
日本酒の世界が広がり、日本酒の取り扱い銘柄が増えました。

なんと17種。

23席の当店には、かなり多い銘柄だと思います。

冷蔵庫に冷やさないと駄目だと思っていたときには、
冷蔵庫のスペース分の日本酒しか置くことができません
でしたが、常温熟成とさせた日本酒は、常温のまま保管する
ことができるので、一気に増えたわけです。


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となると・・・。

いろいろと利き酒がしてみたいというのが心情。

利き酒3点飲み比べ、御用意いたします。

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全銘柄から3種類をチョイス、約1合で一律900円。

酒と肴(魚)きってもきれない間柄。

香り高い純米吟醸酒、芳醇な純米酒、純米酒の
山廃熟成酒、キレのよい本醸造酒。

日本酒がお好きな方、どうぞご来店お待ちしております。

今月24日の利き酒会は定員に達しましたが、 来月29日に行います。

酒蔵さんは追ってお伝えいたします。

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今日の酒のあてでおすすめなのが、
ロシア領で水揚げされたキンキを北海道で干した、
「特大キンキの一夜干し」1650円です。

パリパリに焼いた頭がまた格別!
酒のあてに抜群だと思います。

本日のおすすめ

オーストラリアのミナミマグロの中トロ、
島根の釣りアジ、常磐のマコガレイ、三陸の岩牡蠣、
壇ノ浦の真タコ(茹で)

一品は、焼きアスパラ マスタードソースにて
    芝エビとそら豆の包み揚げ

4月24日の利き酒会

4月24日の利き酒会は、満席になりました。

ありがとうございます。

次回の利き酒は、5月29日(土)です。

利き酒会のお知らせ 喜楽長

4月・5月のコースはこちら!

5250円の目玉コースです。


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このたび、滋賀の喜楽長 喜多酒造さんをお迎えして、
利き酒会をいたします。

お客様からは、ぜひ利き酒会をやってほしいというご要望が
多く、このたび、喜多酒造さんのご協力により、実現いたしました。

喜多酒造さんは、文永3年(1820年)創業の、老舗の酒蔵。

こちらの杜氏さんは、能登杜氏四天王の一人、
天保正一氏。

日本酒業界では、知らない人がいない、有名な杜氏さんです。

たしかこの方、以前の黒龍の杜氏だったとか。

黒龍の礎を築いたそうです。

今は、こちらの喜多酒造さんで日本酒造りをされていて、
それがこの喜楽長です。

日本酒の品評会で4年連続金賞に輝く、酒蔵さんです。

詳しい情報はこちら!

開催日は、4月24日(土)18時~21時

参加費 5250円

喜多酒造さんの「蔵元の隠し酒」を含む、7種のお酒と、
酒のあての料理で、楽しんでください。

今回から、利き酒会を稲葉君に仕切らせることにしました。

りんイベント担当となるよう、がんばってほしいです。

ぜひ、ご参加お待ちしております。

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今日のおすすめは、甘みが増した、
福島のマコガレイです。

歯ごたえもあり、甘みが増す。

魚はよい証拠!

おすすめですよ~。


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佐伯さんからは、筍や野菜が届いています。

この筍、全部で4キロ以上ある、立派な
筍。

大きな筍は灰汁がでやすいので、すぐに茹で始めました。

この筍で木の芽焼きにしたら、おおっ~、食べ応えあり。

「世界一旨い日本酒」という本

3月の5250円のコース内容は、 こちらをクリック

ご会合にぜひ、ご利用ください。


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りんがオープンして何カ月か経ったときに、
ご贔屓にしていただいているお客様から、この本を
もらった。

本の内容は、日本酒を寝かせて、うまみを出すなど。

びっくりなのが、燗冷ましで引き立つ酒がある、
常温で何年か寝かせたほうがよいとか、私の今までの
日本酒の概念を越えた内容だった。

その当時の私は、日本酒をあまり知らなく、
この本をパラパラっとめくっただけで、
理解ができなかった。

「日本酒は冷やしていた方がいいのでは」と思っていた。

それから、4年が経った・・・今。

真剣に読み返してみると、ううんなるほど。

魚の熟成と近い話だ。

天然ブリや、天然真鯛。寝かすと甘みが増してくる。
これも、4年経って培ってきた経験から。

去年の暮、日本酒が詳しいお客様に
教えてもらったのが気付いたきっかけで、
寝かせたお酒、「古酒」を試すようになった。

日本酒は、出来てから1年経つと古酒になる。

日本酒はフレッシュ(できたて)のものが
持て囃されるが、同じ醸造酒のワインは、
フレッシュなものより、何年も
寝かせたワインの方が、おいしい。

_____________________

先週の日曜日、いろいろなお酒を利き酒させてくれる
酒屋に行ってみました。

そこの店主さんが、さすがに詳しく、私が望んでいる日本酒を
いろいろ飲ませてくれました。

お燗45度で、味を発揮する日本酒や、
常温1年半寝かせたら、うまみがひき出る日本酒や、
王道の銘柄 黒松剣菱の長期熟成酒など。

面白かったです。

そこで、何本よかったものを仕入れてきました。

灘の酒 黒松剣菱 長期熟成酒、
奈良の梅の宿 雄町、
千葉の木戸泉、五人娘。

熟成されたお酒ばかりです。

食中酒ではなく、カラスミやぬか漬けなどの、
あてがよく合う味わいの酒です。

日本酒のお好きな方、ぜひお飲みになってみて
ください。

ドリンクのメニューには、載ったり載らなかったりしますので、
ご遠慮なくお申し付けください。


おすすめ純米酒 

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最近の日本酒の傾向は、純米吟醸が主流で、
純米酒が以外と少ないです。

常連さんで純米酒がお好きな方がいて、
純米酒を教えていただく機会があり、
今年は、純米酒をいろいろ置いてみようと思っています。

その常連さんに教えていただいたのが、
左の「旭 若松」というお酒。

徳島県の那賀(なか)酒造という蔵元のお酒です。

調べてみると、年間約45石(1升瓶換算で4500本)の
大変小さな蔵元さんで、御夫婦で営んでいる
酒蔵だそうです。

こちらは、純米オンリーな蔵で、
普通にレギュラー酒として蔵出しされてい日本酒が、
2年間熟成された純米酒と、純米酒のマイスターのような
酒蔵さん。

味は、ずっしりと、「日本酒だ!」という味わいです。

生の無ろ過原酒なので、アルコール度数も、18~19度。

純米酒が好きな方には、とても評判がいいお酒だそうです。

右が、「十五代九郎右衛門」という純米酒です。

長野県木曽郡の湯川酒造店という蔵元のお酒です。

なんでも標高1000mに位置する酒蔵で、
全国的にも、一番標高の高いところにある
酒蔵なんだそうです。

口当たりもよく、やさしい味わい。飲みやすい純米です。

今日はぜひ、純米酒を召し上がってみてください。

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銚子のホウボウです。

大きさは、1キロ弱。

まずまずの大きさのホウボウですね。

薄造りにしてお出しします。

昨日入荷した、2.7キロの金目鯛。
すごい脂です。メタボ金目(笑)

焼いて食べたい!と、りんスタッフ、一同。

おすすめです。

茨城 来福酒造に行ってきました。

カードリーダーが不調で、画像が載せられず(T_T)

残念!!!

来週にでも、お伝えいたします。

今朝も早かったので、今日は寝ます。

来福酒造 来福 純米吟醸 愛山使用生原酒

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久々に、お酒のご紹介です!

最近、私がお客さまにおすすめしているお酒、
来福酒造の純米吟醸 愛山原酒です。

生酒なので、冷やしていますが、
このお酒の魅力が発揮されるのは、常温。

冷えていたときのピリっとした辛さが、やわらかくなり、
飲み口よいお酒です。

愛山という好適米を使っているので、米の香り高い
やわらかさが引き立っています。

お酒と造るときの好適米→酒米ですが、
いろいろな種類があります。

代表的なのが、山田錦。
お酒に詳しくない方も、聞いたことがある名だと
思います。

山田錦でも、播州(兵庫)山田錦、阿波山田錦と、
同じ酒米の種類ですが、作った風土によって、
米の味が変わり、お酒の味も変わります。

その他酒米は、雄町、五百万石、美山錦、八反錦、
玉栄、亀の尾、出羽燦々等、いろいろな種類があります。

同じ酒の銘柄でも、使っているお米が違うと、味の趣がかわり、
杜氏さんたちの、遊び心が伝わってきます。

今回の来福は、兵庫の愛山という、山田錦よりも
高価なお米だそうです。

おすすめですよ~。

来福酒造さんは、茨城 筑西市にある、
江戸時代から続く、古い酒蔵。

来福酒造さんのホームページ

近々、ぜひ行ってみたい酒蔵です。

本日のおすすめは、徳島の天然岩牡蠣、房州のダルマイカ、
青森の赤貝、大船渡(おおふなと)のマスノスケ等。

ご予約、お待ちしております!

03-3205-7252

尾瀬の雪解け 純米 桃色にごり酒

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館林の龍神酒造さんから、面白いお酒が発売されました。

なんと!ピンク色をしたお酒です(ちょっと、画像では分かりづらいでしょうか・・・)

村上さんが、「なんか、イチゴジュースみたい~!」と、
驚いていました。

さて、なんでこんな色になるんだろう???

正体は、酵母菌。

酵母菌の種類で、赤酵母というものがあるそうです。

赤酵母を使って、発酵させると、このようなお酒ができるそうなんです。

詳しく知りたいな~。また、龍神さんにおじゃましたくなりました。

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生酒で、発泡性のお酒なので、このような注意書きが。

小さいときに、シャンパンに、怪我をしないよう十分に気をつけてくださいと表示があった以来、
ちょっと空けるのが怖くなる、お酒です(笑)

桜の季節。

明日は、ちょうどホワイトデーですし、大事な方におすすめしてはいかがでしょうか?

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本日は、房州の魚です。

ダルマイカと、活オニカサゴ。

今日、舟藤さんで伝表を見たら、「活鬼カサゴ」の文字が。

オニを漢字にしてしまうと、なにやら恐ろしい魚のような・・・。

名前は怖いですが、白身の淡白な味で、とても人気がある白身魚です。

安価な魚ではないので、ちょっとお値段がありますが、おすすめの魚です。

ダルマイカも、徐々に厚みが増してきました。

イカ類の中で、私が個人的に最も好きなイカ。

ゲソもやわらかく、ミミもやわらかい。

剣先イカなので、ヤリイカの種類かと思いきや、なんとスルメイカの種類だそうです。

本日もありがたいことに、予約で満席でございます。

皆様のご期待に添えるよう、精進してまいります。

新酒 龍神 一番しぼり 雪霞

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新酒が入荷しました!!!

群馬県 館林 龍神酒造の、「龍神 一番しぼり 雪霞」です。

このお酒は、ちょっと濁っています。

試飲してみましたが、とても飲みやすく、新酒らしい若い味が楽しめます。

龍神酒造さんとは、一度 りんで、日本酒の利き酒会を開いたときからの縁で、
酒蔵見学にいったりと、親しくさせてもらっています。

杜氏さんは、まだ三十代後半で、若い蔵人が集まる酒蔵。

また、近々伺いたいな~。

新酒が出ると、あぁ~暮れだなぁ~という気がしてきます。

今晩は、新酒で一献いかがですか?

群馬県館林の酒 龍神酒造 尾瀬の雪解け ひやおろし

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以前、利き酒会でお世話になった、龍神酒造さんの「ひやおろし」が、
入荷しました!

龍神酒造さんの酒蔵の情報はこちらをクリック!

でも、日本酒って冬から、仕込がはじまるものでは?なんて、
思いますよね。

春先にしぼられたお酒が、ひと夏を越え、秋に熟成する。

その熟成されたお酒が、「ひやおろし」と呼ばれます。

「ひやおろし」の語源は、昔、冷やのまま貯蔵用の大桶から、木樽に「移(おろ)して」樽詰めしたこと
から、「冷や移し(ひやおろし)」と、呼ばれるようになったそうです。

と、まぁ、昔からの言葉ですから、ちょっとわかりづらいところも(笑)

新酒もいいですが、熟成されたお酒もまた格別。

今日は、尾瀬の雪解けひやおろしを楽しんでみてください。

そんな、日本酒に合うのは・・・

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小樽から、直送の特大キンキ

塩焼きを、酒のあてに!!!

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