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北海道の旅 Archive

小樽 川嶋鮮魚がリニューアル

りん、オープンからお付き合いいただいている、
小樽 川嶋鮮魚店さん。

川嶋店長が、このほど、社長に就任。

新しい川嶋鮮魚店へ。

三角市場にあるお店の半分を、
このたび食堂にリニューアルしました。


小樽で水揚げされ、川嶋社長が、
厳選した食材が、この川嶋食堂で食べれるそうです。

夏の小樽は、なんといっても、ウニ!

北海道内でも、有数のウニの産地なだけに、
小樽でも希少な食堂だと思います。

北海道にいくことがあったら、
ぜひ、立ち寄ってみてください。

金髪の川嶋社長が、迎えてくれると思います(笑)

新しい川嶋鮮魚店、社長、がんばってね!!!

北海道の晩秋

11月1、2日 産直の仕入れ先を求めて、山口 下関に 行ってきます!2日の朝仕入れた食材を、2日の夜の営業で お出しします。お楽しみに!!!


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北海道 産直の旅でお世話になった朝日さんから、
晩秋の北海道の画像を送ってもらいました。

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朝日さんの趣味は、渓流釣り。


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そろそろ初雪が振るような、寒さの北海道。

晩秋を過ぎると、北海道には、長い冬が。

渓流の水も冷たそうですね~。

朝日さん、ありがとうございました。

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本日のおすすめは、北海道 利尻の
活天然ヒラメです。

北海道の利尻で、今年から活魚を東京に
空輸して、市場に卸すようになったんだそうです。

以前は、野締めや産地での活締めのものが、
送られてきていたのです。

身質もよく、陸奥湾の平目と甲乙つけがたい品質です。

おすすめです。

その他、萩の赤イカ、房州の戻りカツオ等入荷しております。

北海道の旅1

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先週、6月14、15、16日の3日間、3年ぶりの北海道、産直の旅に行ってきました。

まずは、小樽の地。

ここは、かの有名?な、裕次郎ホーム。

この日、東京は暑かったんですが、小樽に着くと、いやぁ~寒い!

慌てて、セーターを着込みました。

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小樽駅の改札を出て、左側に、あの人がいる、三角市場。

電話では毎週、やりとりしているんですが、顔をみるのは、2年ぶりぐらい。

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その人とは、川嶋鮮魚店の、川嶋店長。

相変わらず、髪は茶色(笑)

目だって、わかりやすい(大笑)

久々の再開。いつも電話では話しているが、
なんだか、顔をみるのが、照れくさい。

東京には、住んでいるが、ちょっと照れるという感覚は、東北気質。(私は岩手生まれなので)

北の地にくると、でるものだと、笑ってしまった。

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「腹減ったから、飯食いにいこう」と、川嶋さんの軽トラに乗り、
いざ、青塚食堂へ。

こちらの食堂は、いつも満員状態。並びにいくつか、お店があるんですが、
混んでいるのは、ここ青塚食堂だけ。

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注文したのは、蒸しウニがたっぷりのっている、「ウニそば」

ちょっと、味は濃かったが、なかなかの味。

最近、感じていることとか、ボツボツと川嶋さんと語り合った。

いろいろなことを感じている面で、例えば最近の事件とか。
話の趣旨が合う。

仕入れの話より、プライベートな話をしていました。

産地直送で一番大切なのが、送ってくれる人たちとの、
信頼関係。

お互い感じているものがあえば、おのずと、電話で伝えたことでも、
わかってくれる。

地方でも、築地でも、これが、一番大切なのです。

最近の世の中で、このことが、薄れているような気がします。

オープン当初から、うちの店をバックアップしてくれた、
川嶋店長。お礼の意味も含めて、このたびの北海道の旅となりました。

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最後に、川嶋さんは、家族にあわせてくれた。

小学校低学年の男の子が、会うなり、飛びついてきた(笑)

楽しさを、体全体で表現してくれ、私もだっこをして受け止めた。

ナチュラル。川嶋さんの子らしい。

それと、自分が小さいときのことを思い出した。

近所の人に、よくだっこしてもらったな~。

それが、近年・・・。

川嶋さんに会うと、なんだか懐かしさがこみ上げてくる。

よい再開でした。

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