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極みの食材 Archive

よく太った、約13㌔の天然くえが、入荷いたします。

本日、ご予約を多く頂いており、カウンター席2席のみ 空いております。

本日は、18時より開店させていただきます。

宜しくお願いいたします。

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月曜の3時 長崎市場の競り場で見つけた、約13㌔の天然くえ。

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20㌔超えのくえも並んでいましたが、顔だけ大きく、身が痩せているものばかり。

この13㌔のくえが、よく肥えていて、当日のベストサイズ。

この日は、たまたま、水揚げが多かったそうで、仕入れ値も、12月の三分の二程度。

これは、お買い得でした(^0^)/

石田さんも、並み居る仲買い人を制して、競り落としてくれました。

今シーズン、まだ、天然くえを召し上がっていない方、このくえは、かなりお得です。

長崎まで行って、買い付けした快がありました。

一万五百円 天然くえ しゃぶしゃぶコースも、できますよ!

内容は、0332057252 板長宛てに、お電話下さい。

天然くえしゃぶしゃぶ単品もございます。

こんなに、すばらしい食材が、当店で扱えるのも、長崎 まるい商店さんのお陰です。

後は、私が天然くえの魅力を、料理で引き出します。

今週、来週(お電話で確認を)まで、ロングランで、おだしいたします。

ご予約、お待ちしております。

明石の鯛が入荷いたしました!

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鯛の産地で、最も有名なのが、兵庫県明石市。

明石の鯛は、市場では、かなりの高値がつく鯛ですが、
上手く競ってもらったので、相場より安価で
手にはいりました!

当店でも、久しぶりの入荷です。

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画像では分かりづらいですが、身がふっくら盛り上がっています。

いい身質の証拠です。

今日は、是非、「明石鯛のしゃぶしゃぶ」
を、おすすめいたします。

鯛の骨でしっかり出汁をとり、その出汁でしゃぶしゃぶ。

締めは、にゅうめんがいいですね~!

もちろん、薄造りもおすすめ!

極みの食材というべき、素材です。

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熊本の天然スッポンです。

ここ最近、一段と寒くなっております。

こうなると、温かい鍋料理がほしくなりますよね~。

当店のスッポン鍋は、至ってシンプル。

豆腐、焼き葱、焼きあわふ。

関西では、粟麩ではなく、丸餅を使います。

スッポン鍋の持ち味は、なんと言っても、出汁の味わい。

出汁を楽しんでいただく料理と思っております。

エンペラのフワフワ感もたまりません!

天然スッポンの味わいをぜひ、お楽しみください!

その他、気仙沼の戻りカツオ、島根の赤イカ、
小樽の蝦夷大法螺貝など。

皆様のお越しを、ぜひ、お待ちしております。

今年 初物!小樽の蝦蛄!!

ゴールデンウィークの営業につきまして

ゴールデンウィークの祭日

29日 昼は通常営業 夜は貸し切り

3.4,5日 通常営業いたします。

4月30日・2・6・7日も営業いたします。

皆様のご利用、お待ちしておりますm(__)m

ご予約、お待ちしております。

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常連さん、とうとう入荷しましたよ!!!

小樽の春蝦蛄でございます。

やっとこ出てきて、小樽の川嶋さんが
茹でて送ってくれました。

小樽の蝦蛄、東京では知られていませんが、
味のよさ、品質のよさで5本の指に入る産地だと
思います。

私が、「和味りん」オープン以前に、産地直送の食材探しに、
小樽にいったことがありました。

その時に、蝦蛄を食べ、小樽からの産地直送を決めたほどです。

小樽といえば、寿司の街。

小樽の街が寿司の街になったのは、この蝦蛄のおかげ???
私はそう思いました。

でも、小樽の寿司店でも限られたお店でしか、扱われていないそうです。

ましてや、初物!!!

これは絶対のおすすめです。

味のいい蝦蛄は、浜茹でを何もつけずに頂きます。

素材のよさが際立つ、スペシャル食材です。

川嶋店長、競り頑張ってくれてありがとう!!

本日、17時半より開店させて頂きますm(__)m

よろしくお願いいたします。

京都 佐伯さん 初物!京竹の子!(^^)!

本日、17時半より開店させていただきます。

よろしくお願いします。

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竹の子の本場と言えば、京都!!

無農薬京野菜 佐伯さんは、竹の子山を持っていて、
この時期、採れたての竹の子を送ってくれます。

さきほど届いた、今年 初物の京竹の子が入荷しました!

竹の子は鮮度が命と言われます。

昨日の朝採った、採れたてです。

食材は下関より入荷!

時間がないので、簡単にm(__)m

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川棚の天然真鯛です。

2.4キロ、いい型!

身質もかなりよかったです。

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日本海側、北浦の天然黒アワビ。

震災で大打撃を受けた、三陸海岸。

三陸は、アワビの有名な産地でした。

それが原因で、アワビの値がどんどん上がって
くる気配です。

下関よりの直送ですので、今回は大丈夫です。

浜値で入荷しております。

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こちらは、岩ガニ。

通称、平家カニと言われています。

甲羅の部分の文様が人の顔のように見えるので、
源平合戦の地、壇ノ浦周辺で獲れるため、
「平家カニ」と呼ばれています。

味わいが深く、なかなかのお味です。

本日もよろしくお願いいたします。

能登 橋さんの新米

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今年の暑さで、お米の出来はどうかな~と、
心配していたのですが、能登 橋さんの田んばは、
無事収獲が始まり、稲を干しています。

昔ながらの干し方。

今、お米は機械干しが主流ですが、自然の天日干しが、
米の味わいを引き立たせます。

橋さんは、無農薬・減農薬のお米作りにこだわり、
毎年試行錯誤で、米作りに取り組んでいます。

橋さんと僕は同い年。

橋さんの直向きな、米作りの姿勢はとても勉強に
なり、励みになります。

僕も頑張ろうと・・・。

橋さんの新米は、今月下旬に入荷予定です。

お楽しみに!!!

岐阜 中津川の天然アマゴ

みなさん、皐月鱒という魚を知っていますか?

神奈川西部、を境に、西側で春に海で水揚げされる魚です。

皐月鱒は、あまり聞いたことがないと思いますが、
こちらだったら、ご存知だと思います。

本鱒、別名桜鱒。

東北地方から北海道で水揚げされる魚。

生まれた川に戻り産卵をするために戻ってきた鱒です。

桜鱒の中には、海に出ていない川に残るものもいまして、
その魚は、ヤマメです。

さぁ、皐月鱒では???

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神奈川の西部より、アマゴという魚がいます。

関西では、鮎とアマゴ甲乙つけ難しと言われている食材。

築地市場では、稚鮎の時期に稀に養殖された
アマゴの稚魚を見ることがありますが、
天然の成魚となると、まず出回ることがありません。

そんな貴重なアマゴが、手に入ることになりました。

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きれいな川ですね~。

アマゴはきれいな清流に育ち、渓流釣りの女王と
言われています。

こういった全国の沢を知り尽くした釣り人の方から、
特別に送っていただけることになったのです!

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今回のアマゴは、岐阜県 木曽川の支流 中津川の
上流で釣っていただいたのを送ってもらいました。

前日、大雨が降り、川が濁ってしまい、なかなか大変だったそうです。

それでも、これだけ釣ってくれました。

実はこの方。その筋では、有名な釣り人。

全国に釣りのお弟子さんがいらっしゃいます。

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悪条件の中、一番大きなアマゴは、29.5cm。

大きいですよね~!!!

実は、第一弾で先週の日曜日に、送っていただき、
食べてみたところ、「うまい!」

僕は新たなる食材をと、いろいろ考えていた時でして、
このアマゴは目から鱗の食材でした。

天然アユは、市場でも手に入る魚。

しかし、天然アマゴは、釣り人の方から分けていただかないと、
手に入らない食材!!!

これだぁ~!

以前から、釣りをされている方から直接送ってもらうことを
考えていた夢が、叶いました。

浜伝さん、今後ともよろしくお願いします。

これで、またお客様も喜んでいただけると思います。

さぁ、明日、お楽しみに!!!

スペシャル食材 京都 丹後の天然生トリ貝

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すごい物が手に入りました。

京都 丹後半島の天然の生トリ貝です。

画像は舟藤 加藤さんからもらいました。

天然の生トリ貝はとても高価で、
普段ではまったく手に届かない値段です。

土曜日ということがあって、舟藤さんから普段よりは
格安で手にはいりました。

これは、和味りん 初登場の食材!

ぜひ!ぜひ!!ぜひ!!!
お召し上がりいただきたい食材です。

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本日は下関 魚重 田崎さんから食材を
送ってもらいました。

下関入荷は、鱧、オコゼ、赤イカ、釣りアジです。

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すばらしい釣りアジ!

700gと、サバ並みの大きさです。

釣りたてですので、薄造りにしてお出しいたします!

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最後は、徳島の天然岩牡蠣です。

最近、岩ガキがよく出ています。

暑くなると、こういったミルキーな食材が
お客様から好評!

生で焼きでおすすめいたします。

本日は、カウンターが満席で、
テーブル席はまだまだ空いております。

皆さまのお越しをおまちしております。

初物!北海道 阿寒湖 天然ヒメマス入荷しました!

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ヒメマス・・・。

関東の市場では、まず聞かない名前だと思います。

淡水魚の釣りをしている方なら、関東では、
中禅寺湖が有名。

でも、そのヒメマスは、阿寒湖かチミケップ湖から
移植したもの。

稚魚を育て、放流しています。

阿寒湖は、自生したヒメマス。

天然物です。

そんな、ヒメマスが、北海道でも解禁になっていないと
言われているのに、当店に入荷いたしました。

阿寒湖町にお住まいのお客様から、ヒメマスの
漁協をご紹介いただきました。

型が大きいのが揚がったとのことで、
本日土曜日、初入荷に至りました。

阿寒湖周辺では、初物が食べられているかも
しれませんが、道内の市場では出回っていないそうです。

これは、かなりのレアな食材!!!

ヒメマスとは、紅サケの陸封型。

脂がのっていて、刺身、焼き物に最適。

築地市場には、まず入荷しない食材。

ご予約、お待ちしております!!!

山口 徳山の2.3キロの白甘鯛

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山口 山陽の徳山で、水揚げされた、2.3キロの
活白甘鯛です。

朝5時に、活きている白甘鯛を締めて、神経を抜いて
送ってもらいましたので、まだ身が活きております。

釣りものの白甘鯛ですら、瀬戸内 徳山で週に何本か
上がる程度らしく、ましてや活けの白甘鯛は、
このシーズンに稀に水揚げがあるくらいだそうです。

東京 築地では、まず手に入らないと思います。

もし、競りにでたとしたら、いくらになるんだろう???

多分ですが、大間のマグロのキロ単価と一緒ぐらいか、
それ以上になるかもしれません。


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上が、萩で水揚げされた「赤甘鯛」通常、これが、
甘鯛と呼ばれています。大きさは、1.7キロとこちらも
立派な大きさ。

下が、白甘鯛です。こちらは2.3キロ。

どちらも立派ですね。

身が活きた白甘鯛は、薄造りか、しゃぶしゃぶで。

赤甘鯛は、刺身でも申し分ありませんので、
白と赤の食べ比べというのも、面白いかもしれません。

私も初めて扱う、活けの白甘鯛。

これは、はずせない食材だと思います。

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山陰 小串の天然クエです。

こちらは3キロ弱。

なかなかの大きさです。

今日は、お客様からの予約があり、競り落として
もらいました。

こちらも、薄造り、しゃぶしゃぶ、鍋でお出しします。

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こちらは、大分 豊後のアオリイカです。

輸送途中で、墨が割れてしまうと、ほかの魚の鮮度に
影響しますので、気を使って墨を抜いて送ってくれました。

いつも下関でお願いしている仲買 (株)魚重の田崎さん、
丁寧な仕事をしています。

安心して、魚をお願いできます。

房州 1.5キロの赤ハタ

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房州で水揚げされた、1.5キロの赤ハタです。

今まで、何度も赤ハタを使ったことがありますが、
これほど太った身質のよい、赤ハタは初めて!

なかなかお目にかかれないと思います。

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赤ハタの鮮度の目安は、ここなんだとか。

水揚げされたときは、黒の部分が多く、2日経つと
黒が消えてしまうのだそうです。

昨日、水揚げされ、今日で二日目。


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この体高の厚さには、すごいと思います。

赤ハタもここまで、脂がのる魚とは、
知らなかった~。

刺身、あとはしゃぶしゃぶで、ぜひ召し上がっていただきたいです!

ご予約、お待ちしております。

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気仙沼の生メバチマグロです。

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いい脂ののりですよね~。

秋から初冬がメバチマグロの旬。

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最後は由良の鱧と、マツタケ。

夏で鱧は終わりというイメージがあると思いますが、
秋の鱧も脂がのってくるのだそうです。

鍋に松茸を散らし、その出汁で鱧のしゃぶしゃぶをする。

築地の工藤さんから教わりました。

うまそうな取り合わせ!

さっそく本日、お出しいたします。

鱧と松茸のしゃぶしゃぶ!

ご予約お待ちしております。

明日は、4周年で貸し切りでの営業となりますので、
本日、連休前最後の営業となります。

月、火、水の3日間。お休みいたします。

よろしくお願いいたします。

常磐 福島の2.1キロの松川カレイ

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常磐で水揚げされた、2.1キロの松川カレイが
入荷です。

今まで、何度か松川カレイを使ったことがあるのですが、
2キロを超えた大物は、初めて。

松川カレイは、漁獲高が非常に少なく、幻のカレイとも
呼ばれています。

裏を返してみると、黄色。

ネットで調べたら、裏が黄色なのは、オスだとか。

カレイの中で最も美味と称している方もいて、
本日のおすすめです。

刺身、塩焼き、揚げものにいろいろと試してみたいです。

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本日も松茸を仕入れてきました。

岩手 久慈産です。

土瓶蒸し、焼き松茸でお出しします。

その他、天然アユ、淡路のサバ、鱧、徳島の天然岩牡蠣が
入荷です。

本日も、よろしくお願いいたします。


房州 1.3キロの赤ムツ(ノドグロ)

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南房総で、すばらしい魚が揚がりました!!!

なんと、1.3キロもある赤ムツです。

赤ムツというと、新潟や佐渡で、有名な魚。
通称 ノドグロ。

以外や以外、千葉でもすばらしいものが水揚げされるんです

約一年ぶりの入荷だと思います。

1キロを超える赤ムツは、なかなか手にはいりません。

今日は、お造りでお出しします。

ちょっと高価ではありますが、
「ノドグロのしゃぶしゃぶ」もご用意いたしますよ♪

このノドグロは、絶対はずせません!!!


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房州のダルマイカです。

ダルマイカも大きくなってきました。

このイカは、赤イカの系統で、
赤イカよりも甘さが引き立っています。

身質も赤イカよりやわらかく、年配の方も
安心して召し上がれるイカです。

山葵醤油があいます。

その他、網走 釣りキンキ、房州の
メジマグロ、三重の赤貝が入荷です。

皆様のお越しをお待ちしております。

幻の魚 活星ガレイ、入荷しました!

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常磐で水揚げされた、活星ガレイが入荷しました!!!

星ガレイは、カレイ類の中でも、非常に数が少ないカレイです。

旬は秋から冬で、今が一番よい時期!

昔は、東京湾でも揚がったようですが、今は滅多に水揚げされません。

ましてや、活魚となると、市場に出ることは稀です。

今日も工藤水産さんから、送ってもらいました。

活魚の身を活かして、薄造りにしてお出しします!

りんでも、年に数回しか入荷がない、貴重なカレイです。


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柳井の天然赤貝がごく少量ですが、
入荷しました!

赤貝の天然物も、星ガレイと匹敵するくらい、漁獲高がありません。

今日は、この赤貝と星ガレイがはずせませんよ!!!

本日、カウンター席は、まだ若干、お席が空いております。

ご利用お待ちしております。

明石の活天然真鯛

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鳴門の渦潮に揉まれた、明石の天然真鯛。

すばらしい色です。

活魚にも、釣り物や定置網で採ったものがあります。

魚は大変デリケート。網に触れただけで、身がすれてストレスがかかります。

そのため、身が痩せてしまう場合も。

その点、釣りあげられたものは、身もすれることなく、魚を揚げられるわけです。

前回も明石の鯛を使いましたが、鯛の中の鯛というべき、味わいでした。

身もよいのですが、輪をかけてよかったのが、兜(頭)。

濃い目の吸い地で一気に蒸しあげ、常連さんにお出ししたところ、
「雑みのない、すばらしい味」と、いっていただけました。

また、活きた身をしゃぶしゃぶにしてみると、甘さが一気に引き立ち、
活きた身を食べるのに、最良の調理法なのかもしれません。

絶対のおすすめ!!!明石の天然真鯛。

兜は2人前のみですので、早い者勝ちです!

本日、18時より開店いたします。

ご迷惑をおかけしますが、お願いいたします。

宮城 幻の魚 活ホシガレイが入荷です!

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魚が大変少ないこの時期に、幻といわれている、ホシガレイが入荷しました!!

山治さんから、朝、電話がかかってきて、
「ホシガレイがあります!!」

いやぁ、これは買うしかない!!!

みなさん、ごぞんじでしょうか?

ホシガレイは、カレイ類の中では、最高峰。

非常に数が少なく、競りにでると、天然の本マグロぐらいの
キロ単価になります。

私も、一度ぐらいしか口にしていない魚です。


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ホシガレイの名の由来は、この黒い斑点。

星に見えることから、ホシガレイという名という説があります。

ホシガレイの近い種類といえば、松川カレイ。

岩手の釜石で水揚げされるカレイです。

松川カレイも、非常に少なく、共に、幻の魚として、有名です。

本日は、いかがですか???

幻の魚 ホシガレイの薄造りをつまみに、
一献いかがですか?

料理の命 塩 黒松内 しおのやさんの塩が・・・

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料理の要といえるべき、塩。
うちでは、北海道 黒松内で、夫婦で作られている、しおのやさんの塩を、
使っています。

とても使い勝手がよく、天ぷらの付け塩に最適。

甘み、まろみ、口当たりのよさ、いろいろな塩を使いましたが、
しおのやさんの塩に勝るものなしと、思っております。

しかし、実は7月いっぱいで、黒松内の塩窯を閉鎖してしまうとのこと。

あれだけ、塩作りに情熱を掛けていた、しおのやさん。

その情熱が塩からも、感じとれるほど、すばらしい塩だったのに・・・。

しおのやさんに、メールをして、塩窯を閉めるに至る経緯を教えていただいた。

塩とは、海水から作る物。水の源 川から海へと、流れる。

今、川からきれいにしないと、海の汚染を防ぐことができないと
言われている、今日。

黒松内の町を流れる川 朱太川に大変な事態が起きていたのです。

町が、誘致した養豚場の糞尿が川に流されるという、川の環境破壊。

誘致の際には、一切川に流さないという契約だったそうですが、
いつの間にやら、処理をして川に流してよいと、町と養豚会社が再契約したそうです。

しおのやさんの塩の源 海水は、朱太川の河口近くの海水を汲んでいます。

糞尿はいくら処理をしても、10数年かけて、川を汚染していきます。

そこでしおのやさんは、「自分が納得できる塩作りができない。お客様に安全な
塩をお届けできない」

そういった経緯で、この度、黒松内から撤退を決めたそうです。

しおのやさんは、もともと和歌山県の人。

映像関係の仕事をしていて、そのときに塩作りの取材をしたときに、
塩作りに目覚め、自分が追求できる場所 黒松内に移住した方なんです。

それほどまでの決心の元、移住した黒松内で・・・。

しおのやさんの塩を使えなくなるのは、非常に悲しい。

しおのやさんの塩も順調で、窯を増やす矢先だったそうなんですが、
事情が事情だけに、しおのやさんの決断に潔さを感じました。

よいものを創るのに、妥協してはいけないと、また新たに教わったような気がします。

しおのやさんは、いつの日か塩作りを再開すると、言ってくれたので、
そのときが来るのを、待ちたいと思います。

しのやさんのブログヽ(^o^)丿をクリック。

1.2キロの城下カレイ

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大分の城下カレイが入荷です!

先週も、仕入れましたが、今回のカレイもよいものが入りました。

城下カレイは、海の底の真水が沸いている付近で育つため、
身の味が極めてよく、マコガレイの中でも、群を抜いて、美味!

滅多に手にはいらない、貴重なカレイなんです。

今朝も築地に、城下カレイが3枚しか入荷がなく、
その中でも一番よいものを、競り落としてもらいました。

前回のカレイは、700gでしたが、なんと今日のは、1.2キロ。

城下カレイの中では、大変大きなカレイなんです!

今日の品質の城下カレイがあるのは、都内では、うちだけだと思います。

これはぜひ!!!召し上がっていただきたい。

入手困難なカレイです。

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こちらも滅多に手にはいらない、
紀州の活天然シマアジです!!!

シマアジというと、開店寿司でも使われている魚というイメージが
あるでしょうか。

シマアジは養殖が盛ん。

天然物は滅多に水揚げがありません。

うちで使うのも、2回目ぐらいだと思います。

ましてや、今日のシマアジは活魚。

いやぁ、とてもよいものを仕入れられました。

今日も、築地の山治水産の活魚担当、中村さんの競り落とした魚です。

あともう1つおすすめがあるんですが、
こちらも紀州で水揚げした、活天然イサキ。

これも、貴重な魚なんです。

900gとなかなか大きさ。

今日の活魚のラインナップは、なかなかだと思います。

天然で築地でも、一日数匹しか取引がない魚が
一同に揃っています。

これを一同に食べれる機会はそうそうないと思いますよ(笑)


超レアな魚 大分の活城下カレイが入荷しました!

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昨日の朝、築地城内の山治水産の活魚の担当、中村さん(活尼鯛のときも、
お世話になった方です。)から、電話が。

「面白い魚を競り落としました。見にきてください。」

さぁ~、なんだろうと、今日、場内に行ってみると、
なんと、活魚の城下ガレイ!!!

みなさん城下ガレイって、知っていますか?

”城下かれい”とは、大分県は日出町にあった日出城址(暘谷城址)の南側、別府湾の城下海岸の真水の湧く海底を中心に広がる海に生息するマコガレイのこと。

姿は他の場所のかれいと大きく異なり、尾ヒレが広く角張らず、形が丸々して頭が小さく、泥臭さがないなどが特徴。

江戸時代から希少な魚で美味しかったことから珍重され、庶民が食べる事が禁止されたほどです。

さぁ、昨日の築地に何枚入荷したかというと、
たったの二枚!!!

中村さんに聞いてみると、活魚の城下ガレイは、築地にも年間10数枚程度しか、
入ってこないんだそうです。

これは、かなりレアな魚です。

大分に行けば、活魚のものは食べられると思いますが、
今日、都内で食べられるのは、二枚のうち一枚を仕入れていった、
某高級料亭と、うちの店だけです。

わざわざ電話をしてくれた、中村さんには、
ただただ感謝。

築地の中で、トップクラスの魚を使えるというのは、ありがたいことです。
これも、ご来店くださるお客様のお陰だと思っています。

ありがとうございます。

これからも、食材の探求に励みたいと思います。

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本日も、柳井の天然岩牡蠣が入荷しております。

こちらも、いまや数がとても少ない、天然物。

すばらしい食材です。

今日も予約を多くいただいております。
連日、ありがとうございます。

お席の確認は、お電話でお願いいたします。
03-3205-7252です。

網走の刺身用釣りキンキ

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鮮度抜群の刺身でもお出しできる、キンキが手にはいりました。

1匹700gと、大きなキンキです。

網走で水揚げされた、1匹1匹丁寧に釣り上げられたキンキ。

本来キンキは、痛みやすい魚。

釣り上げたものでないと、刺身ではお出しできません。

これだけものがよいので、しゃぶしゃぶにしても、よろしいかと。

もちろん、塩焼でもおすすめです。

今日は、ぜひキンキを召し上がってください。

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山口 柳井の釣りサバです。

昔は、「サバの生き腐け」といって、魚の中でも最も鮮度の落ちやすい
魚の1つでしたが、今では刺身で食べられるように。

ここ15年ぐらいの進歩ですね。

近年、釣り上げて、活きた状態で活締めされ、
鮮度を保つ技術が普及しました。

もともと、柳井や大分などでは、昔からサバは生で食べていたそうです。

関東で採れるサバの種類は、真サバ。西で生で食べられてきたのは、
ゴマサバの種類。

サバは秋が旬ですが、春に卵を産み身は痩せてしまいます。

今頃のサバから、身がだんだん肥えていきます。

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柳井の天然岩牡蠣も入荷です。

天然の岩牡蠣は、とても人気があり、入荷したその日に完売してしまいます。

もし、岩牡蠣目当てでいたしたら、ご予約されることをおすすめします。

天然でかつ身が大きいのが、柳井の岩牡蠣の特徴!

牡蠣の好きな方、ぜひいかがですか?

幻の魚 イシナギが入荷しました。

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この魚は、イシナギという魚です。

房州で水揚げされました。

私も見るのは、初めて。今日の朝、舟藤さんに仕入れにいくと、
社長が、「りんさんの、今日のブログはこれできまりでしょ(笑)」
と、すすめてくれたのが、このイシナギです。

稀に1匹とか、水揚げがあるらしく、まず市場には出回らない魚だと
言っていました。
そのため、値段が不安定。市場価格というのが、
まったく分からない貴重な魚。

下ろしてみたんですが、実質は、ハタに近いような味で、
まったく臭みもありません。

深海400~500mのところに生息しているそうで、
ちょうど今が、産卵期。

産卵のため、浅海に上がってきていて、今回、たまたま
釣れたということです。

初めての魚というのは、面白い!

活魚を締めてもらったので、身がまだ活きています。

本日は、薄造りにてお出しします。

しゃぶしゃぶというのも、よいかもしれませんね。

おすすめです!!!

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柳井の天然岩牡蠣も入荷しました!

これからが旬の岩牡蠣、特大の天然物が揃っているのは、
都内でも少ないと思いますよ。

柳井の岩牡蠣は市場に出ていない牡蠣です。

市場に出すまで、数は採れませんから。

こういった食材を全国の産地の方たちから送ってもらっている
和味 りんです。

本日、18時より開店いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

神奈川 三崎の活尼鯛

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見た瞬間、すばらしいの一言でした。

活け締めの尼鯛は、下関で見たんですが、活きている尼鯛を見るのは、
初めて。

尼鯛は、海水の濃度が多少変わっただけでも、死んでしまう、
とてもデリケートな魚です。

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いい色ですよね~!

実は、ここは、築地場内の活魚の競り場。

海水の変化に弱い尼鯛を、一番よい状態に保つために、
競り場の水槽の中で泳がせておいてくれたんです。

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この方が、山治水産の活魚担当 中村さん

築地で、活魚を仕入れるときには、必ず中村さんのところをたずねます。

私が、以前から、「活魚の尼鯛を使いたい」と、話していたんですが、
今朝方、4時半に、競り場に、尼鯛が出るということで、
電話をくれたんです。

それも、築地市場でたった1匹しかない、活尼鯛。

うちのために、競り勝ってくれたんです。

中村さん「この良い状態のまま、競り場で締めましょう。」

四時半に起き、まち続けた甲斐がありました。

競り場から、山治さんの売り場に移動してきて、
競り人や、仕入れ人、みなが口をそろえて、
「すばらしい尼鯛だね!どうやって使うの?」
と、聞かれました。

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体高もすばらしく、丸々ふとっています。

尼鯛の1.5キロというのは、大きい部類にはいります。

やはり、活け締めという最高の鮮度を味わってもらうために、
お造りですね!

実はもう、尼鯛の予約がはいっているんです。

早い者勝ちとなりますので、お早めに!

多分、都内で活け締めの尼鯛があるのは、
うちだけだと思います!

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柳井の釣り物の、マナガツオです!

このマナガツオもすばらしい鮮度!

こちらもお造りでお出しします。

他にも、おすすめが盛りだくさん!!

どうぞ、よろしくお願いいたします。

本日、18時より開店いたします。

小樽のマツカワガレイ

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幻といわれている魚 マツカワガレイが入荷しました!

このカレイは、ヒラメ・カレイ類の中でも、一番といわれています。

そのため、北海道では「王鰈(オウチョウ)」と呼ばれています。
鰈の王様という意味だそうです。

そのほかには、「タカノハ」と呼ばれています。

私が幼いとき、岩手 釜石に行ったときの話です。

海沿いに大きな看板が立っていて、「釜石の魚 幻のマツカワガレイ」
という文字がずっと脳裏に焼きついていました。

その話を従兄に話すと、「マツカワガレイは、滅多に取れない。高級すぎて、
我々の口には、入らない」と、従兄に言われました。

そんな魚 ぜひ、食べてみたい!!!

そんな、マツカワガレイが手に入りました。
お値段は、かなり安く、川嶋さんが出してくれたので、
ご安心を(笑)

今日は、大荒れの天気ですが、来店お待ちしております。

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小樽の板マスも入荷です!

本日の板マスは、なんと3.7キロ!!!

大きいですね~。

板マスは、大きいだけではなく、脂もしっかりのっているんです!

ジューシーな脂で、刺身で食べても、焼いて食べても、楽しめますよ。

マスは安いイメージが付いていますが、とんでもない!!!
お弁当にサケの代わりで入っているマスとは、雲泥の差です。

今の時期しか、採れない魚ですから、旬の魚をぜひ食べてみてください。

今日は、北の魚がお待ちしております。

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