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極みの食材 Archive

長崎 五島の2.6キロ 白甘鯛

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本日は、素晴らしい魚が手に入りました。

さかな人 長谷川さんより、白甘鯛です。

型も大きく、2.6キロ。

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魚体の太り方も抜群です。

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白甘鯛の水揚げは、非常に少なく、
入荷は稀です。

料理としては、塩焼きをおすすめいたします。

味わいは、赤甘鯛と天然真鯛を合わせて、
よく脂がのったような身です。

来週くらいまで、ゆっくりと使っていきます。

ぜひ、おすすめしたい極みの食材です。

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和歌山 串本 4.7キロ ヤイトガツオ

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和歌山県 串本の潮崎商店さんから、
4.7キロのヤイトガツオを送ってもらいました。

ヤイトとは、お灸の事でして、
お腹にある斑点が、お灸の後のように見えるので
その名がつきました。

この魚、築地にはほとんど入荷しなく、
とても珍しい食材です。


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身質は、このように、素晴らしい脂がのっております。

マグロとカツオを合わせたような味わいと
いった脂の質感です。

潮崎さんが今朝、「ヤイト揚がった!」と、一番に電話をいただき、
水揚げが大変少ない中、当店に分けてくれました。

赤身の魚、極みの味わいかと思います。

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昨日、新宿 舟藤さんから入荷した、
2.2キロの天然シマアジ。

こちらも、抜群な身質。

脂がよくのっておりました。

今まで扱ったシマアジの中でも、
群を抜く脂の質感。

何年に1本という、味わいかと思います。

和歌山 串本 ヤイトガツオ、下田 天然シマアジ、
青森 マスノスケ、愛媛 アオリイカ、伊豆 伊東 金目鯛
と、本日のお造り盛り合わせが、本日のおすすめです。

全国の産地の方より、強力で抜群な食材が揃いました。

本日も、よろしくお願いいたします。

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茨城 波崎の1.8キロ 活マコガレイ

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本日、18時より開店させていただきます。

よろしくお願いいたします。

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久しぶりの大物が手に入りました。

なんと、1.8キロのマコガレイです。

舟藤さんから、仕入れてきました。

水揚げされたのは千葉ですが、漁獲されたのが
茨城 波崎だそうで、皮が砂地色になっています。

東京湾内のマコガレイは、皮が黒っぽい色をしていまして、
生息する砂地の色が大きく関係します。


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身の厚さも、このように。

しかし、このような見事なマコガレイが手に入ったのは、
何年ぶりでしょうか・・・。

5年ぶりだと思います。

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身の色も、脂があるのでピカピカ。

試食してみましたが、マコガレイの甘みが引き立つ
よい身でした。

台風が関東接近しておりますが、このような時期に
素晴らしいマコガレイが手に入るとは、驚きました。

ゆっくりと使っていこうと思います。

舟藤さん、スペシャルな食材、ありがとうございました。

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愛媛 今治 宮窪のマナガツオ

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愛媛 宮窪の漁師 藤本さんから、マナガツオを送ってもらいました。

銀色が美しい マナガツオの魚体。

銀色は鱗なのですが、鱗はとても落ちやすく、
こんなに鱗が剥がれていない魚体は、稀です。

一年に一度、見られるかどうかの姿です。

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鮮度がとてもよく、脂もよくのっております。

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本日の焼き物でお出しいたします。

端の方を、焼いてみましたら、脂がよくのっておりました。

本日、テーブル席、個室ともご予約をいただいており、
カウンター席のみ空いております。

今週も、よろしくお願いいたします。

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花園神社の桜

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今日は、とても暖かい新宿です。

3日前までは、一分咲きだった桜も、
7分咲き程度まで、咲いてきました。

この桜、花弁がちらっちらっと落ちていたので、
もう桜が散り始めているんだ・・・と思ったのですが、
原因は、小鳥。

小鳥がついばんで、花弁が落ちていたのです。

多分、雀だと思うんですが、ちょっと驚きました。

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本日のおすすめは、和歌山  串本の潮崎商店さんから送ってもらった
8キロのケンケンガツオです。

活け〆にして、放血しているので、
かつお特有の臭さがほとんどありません。

そして、色変わりしやすいのが、カツオの弱点でしたが、
ケンケンガツオは、色が変わりづらく、
10日ほどの保存にも耐えられる身をしています。

今まで様々な産地のカツオを使ってきただけに、
串本のこのカツオに出会い、とても驚きました。

ブリもそうなんですが、カツオも放血という
血を抜くことによって、身の状態がとてつもなく
よく進化します。

戦後、食糧難の日本を救うため、魚を効率よくとるために
長崎 五島で開発された魚群探知機。

そして、大量に魚が捕れる20世紀後半の時代になりました。

今、21世紀は魚を取りすぎたため、魚の乱獲が問題に
なっています。

ケンケンガツオは、一般的なカツオより、仕入値は高いです。

しかし、カツオ一本買って、2~3日しかもたなかった
従来のカツオが、漁師さんの1匹1匹手間のかかる
処理のおかげで、3倍以上の10日ももつカツオに変わりました。

漁師さんや地方の仲買さんたちの、神経〆や放血処理が広まると、
無駄に漁をして、魚を安く買い叩かれずに済むようになります。

みなさんが、思っていた安価な魚は、今はほとんどありません。

これからの時代、魚という資源を、どれだけ大切に考えるかが
必要です。

私は、産地の方々と共同で、魚の熟成に取り組んでいまして、
それが新しく食材の基本となってほしいと思っております。

10年目の、和味りん、よろしくお願いいたします。

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和歌山 串本 10.4キロ ケンケンガツオ

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昨日、串本の潮崎商店さんから送ってもらった、
10.4キロのケンケンガツオ。

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今まで見たことがない、体高には驚きました。

市場に出回るカツオは、いくら大きくても7キロくらい。

カツオの10キロ越え、身の状態が素晴らしいです。


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美しく青光りした、カツオの表面。

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身の断面です。

放血をしていますので、血生くささが全くなく、
今まで扱っていたカツオとは、別物のようです。

カツオは、独特の臭さがあるので、
生姜醤油でいただきますが、これは、山葵醤油が合います。

昨日、召し上がっていただいた、常連さんからは、
塩が合うと、おっしゃっていました。

本日のおすすめも、10.4キロのケンケンカツオです。

ぜひ、召し上がっていただきたい食材です。

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三浦半島の極みの食材

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さかな人 長谷川さんから送ってもらった、
三浦半島 長井で水揚げされた赤座海老です。

水揚げ量は非常に少なく、私も関東の海で水揚げがあるなんて、
知りませんでした。

スキャンピーは、冷凍品が海外より輸入され、
洋食で使われておりますが、生の赤座海老は、
稀な食材です。

お造りにして甘く、頭は非常によい出汁が取れます。

洋食の食材かと思っておりましたが、
やわらかい甘さは、和食にも幅広く扱える海老です。

本日、入荷しております。


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最近一番驚いた食材がこれです。

こちらも長井で水揚げされた、3.5キロの白甘鯛です。

関東にも白甘鯛が生息しているのは、知っていましたが、
ほとんどが1キロ満たないものです。

これは、なんと3.5キロ。

大きさに、とても驚きました。

今日で水揚げから9日目。

そろそろ内臓を抜いて、焼き物に使っていこうと思います。

白甘鯛は、お品書きには載せていませんので、
私か女将の方に、お申し付けください。

本日は、団体予約がキャンセルになりましたので、
お席が空いております。

お問い合わせ、お待ちしております。

03-3205-7252

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京都 無農薬京野菜農家 佐伯さんの夏野菜

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今日は、京都の佐伯さんから、夏野菜が届きました。

色とりどりで、楽しいですね。

さぁ、野菜をご説明いたします。

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まずは、南瓜から。

ひょうたんのような面白い形をしているのは、
「鹿ヶ谷(ししがたに)南瓜」

元々は、青森の野菜だったそうです。

南瓜というより、ジャガイモに味が似ているでしょうか???

肉詰めして、蒸し料理に最適なんだそうです。

さぁ、どんな料理に使っていきましょうか。
お楽しみに。

オレンジ色の南瓜は、
「打木南瓜」

元々は、加賀野菜の南瓜。

甘みが上品。

天ぷらや、南瓜プリンに最適。


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上から、鷹ヶ峰唐辛子

伏見唐辛子

衣笠三度豆・・・隠元です。

鷹ヶ峰唐辛子は、伏見唐辛子と万願寺唐辛子の間の種類。

主に天ぷらにしています。

伏見唐辛子は、南瓜と帆立と一緒に和風ソテーにしています。

衣笠三度豆は、サラダや煮物の青みに使っています。

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茄子三種類

上から、賀茂茄子

水茄子

千両茄子・・・スーパーなどで売られている茄子と
一緒の種類です。佐伯さんの茄子は甘みが強いです。

賀茂茄子は、揚げだし、合鴨と一緒に炊いた
「賀茂茄子と合鴨の煮物」に主に使っています。

水茄子は、天ぷらに使っています。

みずみずしさが、天ぷらすると、香りがたち、
おすすめです。


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大きな胡瓜と立てかけた胡瓜。

これは、同じ種類の胡瓜でして、
うちの店用に、佐伯さんにお願いして大きく育てて
もらっています。

種を除いて、煮物に使います。

胡瓜独特の青臭みがほとんどなく、
冬瓜よりも食べやすい味わいです。

四葉胡瓜は、すーよー胡瓜と呼びます。

私が小さいときは、胡瓜は棘がたくさんありました。

この胡瓜は、その名残があり、胡瓜の原種に近い胡瓜だと
思います。

スーパーで売られている胡瓜は、まっすぐ育てる為、
ズッキーニを掛け合わせていると聞いたことがあります。

どおりで、胡瓜独特の香りが近年薄くなっていると、
感じていました。

胡瓜→青臭いが、なくなっています。

でも、その青臭さがよかったりするんですよね。

京野菜って、独特の名前がついていますが、
例えば伏見唐辛子。

伏見は、京都の伏見稲荷を指すそうです。

昔、伏見稲荷の付近で主に栽培されたのが、
名の由来。

鹿ヶ谷南瓜も、京都の鹿ヶ谷という地名があるんですよ。

衣笠三度豆は?

衣笠は衣笠の地名で、三度豆は
年に三度収獲できる豆の事を言いまして、
京都では隠元豆を指します。

さやえんどうも、三度豆なんだそうですよ。


太陽の光で育ち、京都の風土が育て、
農薬を使わず、佐伯さんが手作業で害虫を取り除いた野菜。

京都の佐伯さんの京野菜は、
全て無農薬 路地栽培です。

安心して、お召し上がりください。

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魚の熟成

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上の魚は、月曜日に長崎で水揚げされた
1.8キロの白甘鯛。

下の魚は、日曜日に伊東で水揚げされた
0.9キロの赤ムツです。

これから、もう少し、日にちをかけて
熟成を促そうと思っております。

魚の熟成、耳慣れない言葉だと思います。

私が魚の熟成を始めたのは、ある魚との出会いでした。

6年前の福岡 鐘崎で水揚げされた、釣り物の冬の天然ブリ。

当時の取引先から、「鮮度はとてもよいのですが、
脂が弱くて・・・」

そうですか、ランチで使いますと、
引き取りました。

たまたま時間がなくて、6日ほど冷蔵庫に入れっぱなしで
そろそろ使わないとと思い、下ろしてみたら・・・

驚きの脂が!

そして、ブリ特有の匂いがほとんどしない・・・。

これは、どういうことなんだろうか?

という経験から、今の魚を熟成させるに至ったわけです。

しかし、残念ながらなんでも寝かさればよいとは
限りません。


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赤ムツの頭部です。

この赤ムツは、船上神経締めという、特殊な魚の締め方による技術で、
長時間酸度が保たれるになります。

活きているうちに、神経を締めて、魚の品質を最大限によくする。

船に乗せてもらい、魚を締めている魚屋さんがいます。

長谷川さんです。

この魚は、お造りで召し上がるのも、水揚げしてから、
1週間以上は裕に可能で、焼き物でしたら、半月の熟成期間にも
耐えられます。

長崎の白甘鯛も、焼き物のみですが、半月の熟成は耐えられると思います。

そうして、旨み成分が身に凝縮され、旨みたっぷりの焼き物と
なります。

私がおすすめする料理は、シンプルに塩焼き。

レモンも要りません。

今日の焼き物は、白甘鯛、キンキです。

赤ムツは、まだ熟成させておこうと思います。

あと、お造りでおすすめは、
伊豆半島 河津 谷津網にはいった、
60キロの天然生本まぐろ。

こちらも神経〆してあるマグロですので、
ゆっくりと熟成すると思います。

一期一会の魚たちが、本日もお迎えいたします。

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伊豆 伊東の7.3キロの鰆

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本日入荷の食材は、伊豆半島 伊東の7.3キロの鰆と、
約800gの大イサキです。

FACEBOOKに身の厚さをご紹介する画像を載せておりますので、
ぜひ、ご覧ください。

鰆は、冬に脂がよくのり、春の産卵の時期には、
脂が薄くなると考えておりましたが、
伊東の鰆、脂がしっかりのっております。

これほどまでに、脂があるとは・・・、正直驚きました。

大イサキ、まだ下ろして見ていないんですが、
鰆の品質がずば抜けているだけに、楽しみです。

その他、伊東の金目鯛や三浦半島のヒラマサ、
伊東のヤリイカ、宮崎の初ガツオがおすすめです。

三重の釣りアジも入荷しております。

本日も、いろいろな食材が揃いました。

宜しくお願いいたします。

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北海道 道東産  幻の海老 ブドウ海老入荷です。

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水揚げが非常に少ないため、幻の海老と言われている
「ブドウ海老」が入荷いたしました。

うちでお出しするのは、3年ぶりぐらいだと思います。

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幻と言われるだけ、競り値は非常に高く、
海老類では最高値だと思います。

それが、3月年度末の土曜日ということで、
値が崩れました。

冷凍のブドウ海老は、築地場内でも
見かけることがありますが、
生の物は非常に珍しいと思います。

私が今まで仕入れた中でも、最安値で
舟藤さんが、出してくれまして(感謝)

本日は、ぜひ、ブドウ海老をおすすめいたします。

お昼でも、召し上がったお客様が。

お値段は、電話でお問い合わせください。

03-3205-7252

限定16匹です。

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根室の4匹入り、2.7キロ箱のキンキを
仕入れてきました。

今週も、キンキの煮付けのご注文が多く、
脂がしっかりのった大きめサイズの物を
選んできました。

1匹約700gと、ビックサイズです。

こちらもおすすめいたします。

長崎 メジマグロ、南房総 ダルマイカ、天然真鯛、
下田の金目鯛などがございます。

熟成した長崎の天然クエも、食べごろに。

宜しくお願いいたします。

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愛媛 正栄丸 船長 藤本さんの2.8キロの天然真鯛

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本日は、スペシャルな食材が、
届きました。

愛媛県今治市 正栄丸の船長

藤本さんから、天然真鯛を送って
いただきました。

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15時過ぎ、鯛は到着しました・・・

期待が、高まります!

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きれいな顔の鯛が。

さすが、藤本さん。

鯛の状態が、非常によいです。


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こちらが、愛媛 瀬戸内で水揚げされた
2.8キロの天然真鯛です。

13日の15時半に、釣り揚げられ、
14日の13時半に神経締めされた鯛。

まだ、下ろしていないのですが、
触っただけでも、身の良さが伝わります。

藤本さんがおっしゃっていたのが、
「僕が自信をもってお出しできる鯛って、月の水揚げ量の1~2%に
過ぎないんです。」

その藤本さんの鯛を、たくさんのシェフが
待っているそうで、私のような新参者に、
無理を言って送ってもらいました。

勉強させていただきます。

産地直送という理念で、和味りん
開店当初から、やって参りました。

送ってくれる方の顔が見える食材を、お客様に。

藤本さん、3月号の料理王国に藤本さんの鯛の
画像が、掲載されたそうです。

ぜひ、ご覧になってみてください。

今日の鯛は、まずはお造りでお出しいたします。

藤本さん、ありがとうございました。

必ずや、藤本さんに会いに参ります。

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長崎 1.9㌔の白甘鯛

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今年初、白甘鯛が入荷いたします。

白甘鯛、日本近海に生息はしていますが、
数が非常に少ないのです。

一般的に甘鯛と言われるのが、赤甘鯛のことで、
主に西日本に広く生息しております。

私が知っている限り、白甘鯛は、長崎、山口県の周防灘に生息しています。

赤甘鯛と白甘鯛、顔はそっくりなのですが、身質がまったく違い、
赤甘鯛は水分が多い身、白甘鯛は、水分が少なく、特に冬の時期は、
脂がよくのります。

お腹を開けると、脂肪の塊がごろっとでてくることも(^_^)

上質な脂がのる、白甘鯛。

ぜひぜひ、おすすめいたします。

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有明海で、新物の青さのりが採れたそうで、
送ってくれました。

今の時期の青さのりの香りって、なんともいえず、
よい匂いですよね~。

明日のランチのお味噌汁に入れようかな~。

その他、天然真鯛が入荷しております。

本日もよろしくお願いいたしますm(__)m

長崎の白甘鯛が入荷いたしました‼

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長崎の2キロの白甘鯛。

ここのところ、長崎産の甘鯛は、東京市場で
例年の倍近くの値がついています。

市場で、甘鯛は、赤甘鯛のこと。

白甘鯛となると、入荷がとても少なく、
国産白甘鯛は、なかなか手にはいらない食材です。
  
今年の三月に、長崎市場に行ったときには、
たった一ぴき水揚げがあり、白甘鯛の水揚げは、
数か月ぶりだと、まるい商店 佐々木社長が、
言っていました。

白甘鯛は、赤甘鯛、黄甘鯛とある中で、
水分含有率が少なく、天然真鯛と赤甘鯛の
中間と私は感じました。

鱗の質も赤甘鯛よりも細かいので、
鱗はすいて、焼き物、煮物にします。

昆布締めばっちりですが、昆布締めは明日、
お出しいたします。

今日は、ちり蒸し、刺身で。

焼き物は、来週あたりからと、考えております。

長崎は、本当にいろいろな食材が水揚げされ、
食材の宝庫、

今日は、天然クエ、白甘鯛、アオリイカ、天然ヒラメ、鯖と
長崎の食材が揃っております。

こんなにも、よい食材が揃うのも、産地から送ってくれる方々のお陰です。

小樽の川嶋さん、南房総 舟藤さん、長崎 まるい商店のスタッフのみなさん、
みなさん、いつもありがとうございますm(__)m

大荒れの長崎の海から 1.5㌔の赤ムツが入荷

長崎や九州は、大雨に見舞われております。

まるい商店 石田さんからのメールです。

「昨日は、日曜当番だったので大雨の中、びしょ濡れで配達をして、
冠水した道路に軽トラで突っ込んでしまい、 車体の半分くらい水没して
止まりはしないかハラハラしたり…疲れ果てました……。

昨日の長崎は、道路が冠水したり土砂崩れもあったりして、
大荒れの1日でした。」

かなり、大変な状況のようです。

天候のお陰で、水揚げもかなり少なく、
競り場にでた魚は、とても少なかったです。

しかし、まるい商店の皆さんが、頑張って、集めてくれました。

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なんと、1.5㌔の赤ムツです!

鮮度がすばらしいのが、画像からでもよくわかります。

以前、千葉県 竹岡で水揚げされた、大きな赤ムツを
使ったことがありますが、かなりの高値でした。

築地でも、1㌔オーバーの赤ムツは、
高級魚の扱いになります。

今回の長崎で水揚げされた赤ムツは、大時化の状況なのに、
安価で競り落としてくれました。

築地で仕入れるよりも、㌔単価が半値で、
今回送ってもらっております。

時化で魚がなくて、まけてくれたのかな???

今朝、長崎市場で水揚げされたばかりの赤ムツ、
まずは、お造りでお出しいたします。

全国的に大雨で、魚が少ない中、今日の赤ムツは、
貴重だと思います。


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夏が旬の赤ハタです。

色がきれいなことから、中華料理でも、多く使われます。

赤ハタは、旨みが強く、今日は、薄造りにしてお出しいたします。


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長崎 五島列島のサザエです。

このサザエ、肝の香りがよいです。

それは、海から水揚げして、間もない証拠。

貝は、水槽でエアーポンプをつけておけば、
活きます。

しかし、水槽内で貝が痩せていき、肝も
水槽の匂いが付いてしまいます。

ぜひ、サザエを召し上がってみてください。

今まで食べていたものとは、ちょっと違うかも!?

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最後は、イサキです。

今朝、釣りたてのものを締めて送ってくれているので、
まだ、身が活きているかもしれません。

活きていたら、薄造りでお出しいたします。

その他入荷は、鱧です。

大時化の中、これほど素晴らしい食材が揃うとは・・・。

長崎のまるい商店 スタッフに感謝ですm(__)m

ありがとうございました。

大事に使いますね(^_^)

よく太った、約13㌔の天然くえが、入荷いたします。

本日、ご予約を多く頂いており、カウンター席2席のみ 空いております。

本日は、18時より開店させていただきます。

宜しくお願いいたします。

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月曜の3時 長崎市場の競り場で見つけた、約13㌔の天然くえ。

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20㌔超えのくえも並んでいましたが、顔だけ大きく、身が痩せているものばかり。

この13㌔のくえが、よく肥えていて、当日のベストサイズ。

この日は、たまたま、水揚げが多かったそうで、仕入れ値も、12月の三分の二程度。

これは、お買い得でした(^0^)/

石田さんも、並み居る仲買い人を制して、競り落としてくれました。

今シーズン、まだ、天然くえを召し上がっていない方、このくえは、かなりお得です。

長崎まで行って、買い付けした快がありました。

一万五百円 天然くえ しゃぶしゃぶコースも、できますよ!

内容は、0332057252 板長宛てに、お電話下さい。

天然くえしゃぶしゃぶ単品もございます。

こんなに、すばらしい食材が、当店で扱えるのも、長崎 まるい商店さんのお陰です。

後は、私が天然くえの魅力を、料理で引き出します。

今週、来週(お電話で確認を)まで、ロングランで、おだしいたします。

ご予約、お待ちしております。

明石の鯛が入荷いたしました!

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鯛の産地で、最も有名なのが、兵庫県明石市。

明石の鯛は、市場では、かなりの高値がつく鯛ですが、
上手く競ってもらったので、相場より安価で
手にはいりました!

当店でも、久しぶりの入荷です。

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画像では分かりづらいですが、身がふっくら盛り上がっています。

いい身質の証拠です。

今日は、是非、「明石鯛のしゃぶしゃぶ」
を、おすすめいたします。

鯛の骨でしっかり出汁をとり、その出汁でしゃぶしゃぶ。

締めは、にゅうめんがいいですね~!

もちろん、薄造りもおすすめ!

極みの食材というべき、素材です。

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熊本の天然スッポンです。

ここ最近、一段と寒くなっております。

こうなると、温かい鍋料理がほしくなりますよね~。

当店のスッポン鍋は、至ってシンプル。

豆腐、焼き葱、焼きあわふ。

関西では、粟麩ではなく、丸餅を使います。

スッポン鍋の持ち味は、なんと言っても、出汁の味わい。

出汁を楽しんでいただく料理と思っております。

エンペラのフワフワ感もたまりません!

天然スッポンの味わいをぜひ、お楽しみください!

その他、気仙沼の戻りカツオ、島根の赤イカ、
小樽の蝦夷大法螺貝など。

皆様のお越しを、ぜひ、お待ちしております。

今年 初物!小樽の蝦蛄!!

ゴールデンウィークの営業につきまして

ゴールデンウィークの祭日

29日 昼は通常営業 夜は貸し切り

3.4,5日 通常営業いたします。

4月30日・2・6・7日も営業いたします。

皆様のご利用、お待ちしておりますm(__)m

ご予約、お待ちしております。

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常連さん、とうとう入荷しましたよ!!!

小樽の春蝦蛄でございます。

やっとこ出てきて、小樽の川嶋さんが
茹でて送ってくれました。

小樽の蝦蛄、東京では知られていませんが、
味のよさ、品質のよさで5本の指に入る産地だと
思います。

私が、「和味りん」オープン以前に、産地直送の食材探しに、
小樽にいったことがありました。

その時に、蝦蛄を食べ、小樽からの産地直送を決めたほどです。

小樽といえば、寿司の街。

小樽の街が寿司の街になったのは、この蝦蛄のおかげ???
私はそう思いました。

でも、小樽の寿司店でも限られたお店でしか、扱われていないそうです。

ましてや、初物!!!

これは絶対のおすすめです。

味のいい蝦蛄は、浜茹でを何もつけずに頂きます。

素材のよさが際立つ、スペシャル食材です。

川嶋店長、競り頑張ってくれてありがとう!!

本日、17時半より開店させて頂きますm(__)m

よろしくお願いいたします。

京都 佐伯さん 初物!京竹の子!(^^)!

本日、17時半より開店させていただきます。

よろしくお願いします。

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竹の子の本場と言えば、京都!!

無農薬京野菜 佐伯さんは、竹の子山を持っていて、
この時期、採れたての竹の子を送ってくれます。

さきほど届いた、今年 初物の京竹の子が入荷しました!

竹の子は鮮度が命と言われます。

昨日の朝採った、採れたてです。

食材は下関より入荷!

時間がないので、簡単にm(__)m

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川棚の天然真鯛です。

2.4キロ、いい型!

身質もかなりよかったです。

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日本海側、北浦の天然黒アワビ。

震災で大打撃を受けた、三陸海岸。

三陸は、アワビの有名な産地でした。

それが原因で、アワビの値がどんどん上がって
くる気配です。

下関よりの直送ですので、今回は大丈夫です。

浜値で入荷しております。

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こちらは、岩ガニ。

通称、平家カニと言われています。

甲羅の部分の文様が人の顔のように見えるので、
源平合戦の地、壇ノ浦周辺で獲れるため、
「平家カニ」と呼ばれています。

味わいが深く、なかなかのお味です。

本日もよろしくお願いいたします。

能登 橋さんの新米

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今年の暑さで、お米の出来はどうかな~と、
心配していたのですが、能登 橋さんの田んばは、
無事収獲が始まり、稲を干しています。

昔ながらの干し方。

今、お米は機械干しが主流ですが、自然の天日干しが、
米の味わいを引き立たせます。

橋さんは、無農薬・減農薬のお米作りにこだわり、
毎年試行錯誤で、米作りに取り組んでいます。

橋さんと僕は同い年。

橋さんの直向きな、米作りの姿勢はとても勉強に
なり、励みになります。

僕も頑張ろうと・・・。

橋さんの新米は、今月下旬に入荷予定です。

お楽しみに!!!

岐阜 中津川の天然アマゴ

みなさん、皐月鱒という魚を知っていますか?

神奈川西部、を境に、西側で春に海で水揚げされる魚です。

皐月鱒は、あまり聞いたことがないと思いますが、
こちらだったら、ご存知だと思います。

本鱒、別名桜鱒。

東北地方から北海道で水揚げされる魚。

生まれた川に戻り産卵をするために戻ってきた鱒です。

桜鱒の中には、海に出ていない川に残るものもいまして、
その魚は、ヤマメです。

さぁ、皐月鱒では???

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神奈川の西部より、アマゴという魚がいます。

関西では、鮎とアマゴ甲乙つけ難しと言われている食材。

築地市場では、稚鮎の時期に稀に養殖された
アマゴの稚魚を見ることがありますが、
天然の成魚となると、まず出回ることがありません。

そんな貴重なアマゴが、手に入ることになりました。

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きれいな川ですね~。

アマゴはきれいな清流に育ち、渓流釣りの女王と
言われています。

こういった全国の沢を知り尽くした釣り人の方から、
特別に送っていただけることになったのです!

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今回のアマゴは、岐阜県 木曽川の支流 中津川の
上流で釣っていただいたのを送ってもらいました。

前日、大雨が降り、川が濁ってしまい、なかなか大変だったそうです。

それでも、これだけ釣ってくれました。

実はこの方。その筋では、有名な釣り人。

全国に釣りのお弟子さんがいらっしゃいます。

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悪条件の中、一番大きなアマゴは、29.5cm。

大きいですよね~!!!

実は、第一弾で先週の日曜日に、送っていただき、
食べてみたところ、「うまい!」

僕は新たなる食材をと、いろいろ考えていた時でして、
このアマゴは目から鱗の食材でした。

天然アユは、市場でも手に入る魚。

しかし、天然アマゴは、釣り人の方から分けていただかないと、
手に入らない食材!!!

これだぁ~!

以前から、釣りをされている方から直接送ってもらうことを
考えていた夢が、叶いました。

浜伝さん、今後ともよろしくお願いします。

これで、またお客様も喜んでいただけると思います。

さぁ、明日、お楽しみに!!!

スペシャル食材 京都 丹後の天然生トリ貝

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すごい物が手に入りました。

京都 丹後半島の天然の生トリ貝です。

画像は舟藤 加藤さんからもらいました。

天然の生トリ貝はとても高価で、
普段ではまったく手に届かない値段です。

土曜日ということがあって、舟藤さんから普段よりは
格安で手にはいりました。

これは、和味りん 初登場の食材!

ぜひ!ぜひ!!ぜひ!!!
お召し上がりいただきたい食材です。

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本日は下関 魚重 田崎さんから食材を
送ってもらいました。

下関入荷は、鱧、オコゼ、赤イカ、釣りアジです。

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すばらしい釣りアジ!

700gと、サバ並みの大きさです。

釣りたてですので、薄造りにしてお出しいたします!

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最後は、徳島の天然岩牡蠣です。

最近、岩ガキがよく出ています。

暑くなると、こういったミルキーな食材が
お客様から好評!

生で焼きでおすすめいたします。

本日は、カウンターが満席で、
テーブル席はまだまだ空いております。

皆さまのお越しをおまちしております。

初物!北海道 阿寒湖 天然ヒメマス入荷しました!

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ヒメマス・・・。

関東の市場では、まず聞かない名前だと思います。

淡水魚の釣りをしている方なら、関東では、
中禅寺湖が有名。

でも、そのヒメマスは、阿寒湖かチミケップ湖から
移植したもの。

稚魚を育て、放流しています。

阿寒湖は、自生したヒメマス。

天然物です。

そんな、ヒメマスが、北海道でも解禁になっていないと
言われているのに、当店に入荷いたしました。

阿寒湖町にお住まいのお客様から、ヒメマスの
漁協をご紹介いただきました。

型が大きいのが揚がったとのことで、
本日土曜日、初入荷に至りました。

阿寒湖周辺では、初物が食べられているかも
しれませんが、道内の市場では出回っていないそうです。

これは、かなりのレアな食材!!!

ヒメマスとは、紅サケの陸封型。

脂がのっていて、刺身、焼き物に最適。

築地市場には、まず入荷しない食材。

ご予約、お待ちしております!!!

山口 徳山の2.3キロの白甘鯛

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山口 山陽の徳山で、水揚げされた、2.3キロの
活白甘鯛です。

朝5時に、活きている白甘鯛を締めて、神経を抜いて
送ってもらいましたので、まだ身が活きております。

釣りものの白甘鯛ですら、瀬戸内 徳山で週に何本か
上がる程度らしく、ましてや活けの白甘鯛は、
このシーズンに稀に水揚げがあるくらいだそうです。

東京 築地では、まず手に入らないと思います。

もし、競りにでたとしたら、いくらになるんだろう???

多分ですが、大間のマグロのキロ単価と一緒ぐらいか、
それ以上になるかもしれません。


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上が、萩で水揚げされた「赤甘鯛」通常、これが、
甘鯛と呼ばれています。大きさは、1.7キロとこちらも
立派な大きさ。

下が、白甘鯛です。こちらは2.3キロ。

どちらも立派ですね。

身が活きた白甘鯛は、薄造りか、しゃぶしゃぶで。

赤甘鯛は、刺身でも申し分ありませんので、
白と赤の食べ比べというのも、面白いかもしれません。

私も初めて扱う、活けの白甘鯛。

これは、はずせない食材だと思います。

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山陰 小串の天然クエです。

こちらは3キロ弱。

なかなかの大きさです。

今日は、お客様からの予約があり、競り落として
もらいました。

こちらも、薄造り、しゃぶしゃぶ、鍋でお出しします。

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こちらは、大分 豊後のアオリイカです。

輸送途中で、墨が割れてしまうと、ほかの魚の鮮度に
影響しますので、気を使って墨を抜いて送ってくれました。

いつも下関でお願いしている仲買 (株)魚重の田崎さん、
丁寧な仕事をしています。

安心して、魚をお願いできます。

房州 1.5キロの赤ハタ

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房州で水揚げされた、1.5キロの赤ハタです。

今まで、何度も赤ハタを使ったことがありますが、
これほど太った身質のよい、赤ハタは初めて!

なかなかお目にかかれないと思います。

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赤ハタの鮮度の目安は、ここなんだとか。

水揚げされたときは、黒の部分が多く、2日経つと
黒が消えてしまうのだそうです。

昨日、水揚げされ、今日で二日目。


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この体高の厚さには、すごいと思います。

赤ハタもここまで、脂がのる魚とは、
知らなかった~。

刺身、あとはしゃぶしゃぶで、ぜひ召し上がっていただきたいです!

ご予約、お待ちしております。

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気仙沼の生メバチマグロです。

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いい脂ののりですよね~。

秋から初冬がメバチマグロの旬。

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最後は由良の鱧と、マツタケ。

夏で鱧は終わりというイメージがあると思いますが、
秋の鱧も脂がのってくるのだそうです。

鍋に松茸を散らし、その出汁で鱧のしゃぶしゃぶをする。

築地の工藤さんから教わりました。

うまそうな取り合わせ!

さっそく本日、お出しいたします。

鱧と松茸のしゃぶしゃぶ!

ご予約お待ちしております。

明日は、4周年で貸し切りでの営業となりますので、
本日、連休前最後の営業となります。

月、火、水の3日間。お休みいたします。

よろしくお願いいたします。

常磐 福島の2.1キロの松川カレイ

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常磐で水揚げされた、2.1キロの松川カレイが
入荷です。

今まで、何度か松川カレイを使ったことがあるのですが、
2キロを超えた大物は、初めて。

松川カレイは、漁獲高が非常に少なく、幻のカレイとも
呼ばれています。

裏を返してみると、黄色。

ネットで調べたら、裏が黄色なのは、オスだとか。

カレイの中で最も美味と称している方もいて、
本日のおすすめです。

刺身、塩焼き、揚げものにいろいろと試してみたいです。

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本日も松茸を仕入れてきました。

岩手 久慈産です。

土瓶蒸し、焼き松茸でお出しします。

その他、天然アユ、淡路のサバ、鱧、徳島の天然岩牡蠣が
入荷です。

本日も、よろしくお願いいたします。


房州 1.3キロの赤ムツ(ノドグロ)

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南房総で、すばらしい魚が揚がりました!!!

なんと、1.3キロもある赤ムツです。

赤ムツというと、新潟や佐渡で、有名な魚。
通称 ノドグロ。

以外や以外、千葉でもすばらしいものが水揚げされるんです

約一年ぶりの入荷だと思います。

1キロを超える赤ムツは、なかなか手にはいりません。

今日は、お造りでお出しします。

ちょっと高価ではありますが、
「ノドグロのしゃぶしゃぶ」もご用意いたしますよ♪

このノドグロは、絶対はずせません!!!


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房州のダルマイカです。

ダルマイカも大きくなってきました。

このイカは、赤イカの系統で、
赤イカよりも甘さが引き立っています。

身質も赤イカよりやわらかく、年配の方も
安心して召し上がれるイカです。

山葵醤油があいます。

その他、網走 釣りキンキ、房州の
メジマグロ、三重の赤貝が入荷です。

皆様のお越しをお待ちしております。

幻の魚 活星ガレイ、入荷しました!

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常磐で水揚げされた、活星ガレイが入荷しました!!!

星ガレイは、カレイ類の中でも、非常に数が少ないカレイです。

旬は秋から冬で、今が一番よい時期!

昔は、東京湾でも揚がったようですが、今は滅多に水揚げされません。

ましてや、活魚となると、市場に出ることは稀です。

今日も工藤水産さんから、送ってもらいました。

活魚の身を活かして、薄造りにしてお出しします!

りんでも、年に数回しか入荷がない、貴重なカレイです。


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柳井の天然赤貝がごく少量ですが、
入荷しました!

赤貝の天然物も、星ガレイと匹敵するくらい、漁獲高がありません。

今日は、この赤貝と星ガレイがはずせませんよ!!!

本日、カウンター席は、まだ若干、お席が空いております。

ご利用お待ちしております。

明石の活天然真鯛

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鳴門の渦潮に揉まれた、明石の天然真鯛。

すばらしい色です。

活魚にも、釣り物や定置網で採ったものがあります。

魚は大変デリケート。網に触れただけで、身がすれてストレスがかかります。

そのため、身が痩せてしまう場合も。

その点、釣りあげられたものは、身もすれることなく、魚を揚げられるわけです。

前回も明石の鯛を使いましたが、鯛の中の鯛というべき、味わいでした。

身もよいのですが、輪をかけてよかったのが、兜(頭)。

濃い目の吸い地で一気に蒸しあげ、常連さんにお出ししたところ、
「雑みのない、すばらしい味」と、いっていただけました。

また、活きた身をしゃぶしゃぶにしてみると、甘さが一気に引き立ち、
活きた身を食べるのに、最良の調理法なのかもしれません。

絶対のおすすめ!!!明石の天然真鯛。

兜は2人前のみですので、早い者勝ちです!

本日、18時より開店いたします。

ご迷惑をおかけしますが、お願いいたします。

宮城 幻の魚 活ホシガレイが入荷です!

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魚が大変少ないこの時期に、幻といわれている、ホシガレイが入荷しました!!

山治さんから、朝、電話がかかってきて、
「ホシガレイがあります!!」

いやぁ、これは買うしかない!!!

みなさん、ごぞんじでしょうか?

ホシガレイは、カレイ類の中では、最高峰。

非常に数が少なく、競りにでると、天然の本マグロぐらいの
キロ単価になります。

私も、一度ぐらいしか口にしていない魚です。


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ホシガレイの名の由来は、この黒い斑点。

星に見えることから、ホシガレイという名という説があります。

ホシガレイの近い種類といえば、松川カレイ。

岩手の釜石で水揚げされるカレイです。

松川カレイも、非常に少なく、共に、幻の魚として、有名です。

本日は、いかがですか???

幻の魚 ホシガレイの薄造りをつまみに、
一献いかがですか?

料理の命 塩 黒松内 しおのやさんの塩が・・・

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料理の要といえるべき、塩。
うちでは、北海道 黒松内で、夫婦で作られている、しおのやさんの塩を、
使っています。

とても使い勝手がよく、天ぷらの付け塩に最適。

甘み、まろみ、口当たりのよさ、いろいろな塩を使いましたが、
しおのやさんの塩に勝るものなしと、思っております。

しかし、実は7月いっぱいで、黒松内の塩窯を閉鎖してしまうとのこと。

あれだけ、塩作りに情熱を掛けていた、しおのやさん。

その情熱が塩からも、感じとれるほど、すばらしい塩だったのに・・・。

しおのやさんに、メールをして、塩窯を閉めるに至る経緯を教えていただいた。

塩とは、海水から作る物。水の源 川から海へと、流れる。

今、川からきれいにしないと、海の汚染を防ぐことができないと
言われている、今日。

黒松内の町を流れる川 朱太川に大変な事態が起きていたのです。

町が、誘致した養豚場の糞尿が川に流されるという、川の環境破壊。

誘致の際には、一切川に流さないという契約だったそうですが、
いつの間にやら、処理をして川に流してよいと、町と養豚会社が再契約したそうです。

しおのやさんの塩の源 海水は、朱太川の河口近くの海水を汲んでいます。

糞尿はいくら処理をしても、10数年かけて、川を汚染していきます。

そこでしおのやさんは、「自分が納得できる塩作りができない。お客様に安全な
塩をお届けできない」

そういった経緯で、この度、黒松内から撤退を決めたそうです。

しおのやさんは、もともと和歌山県の人。

映像関係の仕事をしていて、そのときに塩作りの取材をしたときに、
塩作りに目覚め、自分が追求できる場所 黒松内に移住した方なんです。

それほどまでの決心の元、移住した黒松内で・・・。

しおのやさんの塩を使えなくなるのは、非常に悲しい。

しおのやさんの塩も順調で、窯を増やす矢先だったそうなんですが、
事情が事情だけに、しおのやさんの決断に潔さを感じました。

よいものを創るのに、妥協してはいけないと、また新たに教わったような気がします。

しおのやさんは、いつの日か塩作りを再開すると、言ってくれたので、
そのときが来るのを、待ちたいと思います。

しのやさんのブログヽ(^o^)丿をクリック。

1.2キロの城下カレイ

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大分の城下カレイが入荷です!

先週も、仕入れましたが、今回のカレイもよいものが入りました。

城下カレイは、海の底の真水が沸いている付近で育つため、
身の味が極めてよく、マコガレイの中でも、群を抜いて、美味!

滅多に手にはいらない、貴重なカレイなんです。

今朝も築地に、城下カレイが3枚しか入荷がなく、
その中でも一番よいものを、競り落としてもらいました。

前回のカレイは、700gでしたが、なんと今日のは、1.2キロ。

城下カレイの中では、大変大きなカレイなんです!

今日の品質の城下カレイがあるのは、都内では、うちだけだと思います。

これはぜひ!!!召し上がっていただきたい。

入手困難なカレイです。

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こちらも滅多に手にはいらない、
紀州の活天然シマアジです!!!

シマアジというと、開店寿司でも使われている魚というイメージが
あるでしょうか。

シマアジは養殖が盛ん。

天然物は滅多に水揚げがありません。

うちで使うのも、2回目ぐらいだと思います。

ましてや、今日のシマアジは活魚。

いやぁ、とてもよいものを仕入れられました。

今日も、築地の山治水産の活魚担当、中村さんの競り落とした魚です。

あともう1つおすすめがあるんですが、
こちらも紀州で水揚げした、活天然イサキ。

これも、貴重な魚なんです。

900gとなかなか大きさ。

今日の活魚のラインナップは、なかなかだと思います。

天然で築地でも、一日数匹しか取引がない魚が
一同に揃っています。

これを一同に食べれる機会はそうそうないと思いますよ(笑)


超レアな魚 大分の活城下カレイが入荷しました!

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昨日の朝、築地城内の山治水産の活魚の担当、中村さん(活尼鯛のときも、
お世話になった方です。)から、電話が。

「面白い魚を競り落としました。見にきてください。」

さぁ~、なんだろうと、今日、場内に行ってみると、
なんと、活魚の城下ガレイ!!!

みなさん城下ガレイって、知っていますか?

”城下かれい”とは、大分県は日出町にあった日出城址(暘谷城址)の南側、別府湾の城下海岸の真水の湧く海底を中心に広がる海に生息するマコガレイのこと。

姿は他の場所のかれいと大きく異なり、尾ヒレが広く角張らず、形が丸々して頭が小さく、泥臭さがないなどが特徴。

江戸時代から希少な魚で美味しかったことから珍重され、庶民が食べる事が禁止されたほどです。

さぁ、昨日の築地に何枚入荷したかというと、
たったの二枚!!!

中村さんに聞いてみると、活魚の城下ガレイは、築地にも年間10数枚程度しか、
入ってこないんだそうです。

これは、かなりレアな魚です。

大分に行けば、活魚のものは食べられると思いますが、
今日、都内で食べられるのは、二枚のうち一枚を仕入れていった、
某高級料亭と、うちの店だけです。

わざわざ電話をしてくれた、中村さんには、
ただただ感謝。

築地の中で、トップクラスの魚を使えるというのは、ありがたいことです。
これも、ご来店くださるお客様のお陰だと思っています。

ありがとうございます。

これからも、食材の探求に励みたいと思います。

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本日も、柳井の天然岩牡蠣が入荷しております。

こちらも、いまや数がとても少ない、天然物。

すばらしい食材です。

今日も予約を多くいただいております。
連日、ありがとうございます。

お席の確認は、お電話でお願いいたします。
03-3205-7252です。

網走の刺身用釣りキンキ

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鮮度抜群の刺身でもお出しできる、キンキが手にはいりました。

1匹700gと、大きなキンキです。

網走で水揚げされた、1匹1匹丁寧に釣り上げられたキンキ。

本来キンキは、痛みやすい魚。

釣り上げたものでないと、刺身ではお出しできません。

これだけものがよいので、しゃぶしゃぶにしても、よろしいかと。

もちろん、塩焼でもおすすめです。

今日は、ぜひキンキを召し上がってください。

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山口 柳井の釣りサバです。

昔は、「サバの生き腐け」といって、魚の中でも最も鮮度の落ちやすい
魚の1つでしたが、今では刺身で食べられるように。

ここ15年ぐらいの進歩ですね。

近年、釣り上げて、活きた状態で活締めされ、
鮮度を保つ技術が普及しました。

もともと、柳井や大分などでは、昔からサバは生で食べていたそうです。

関東で採れるサバの種類は、真サバ。西で生で食べられてきたのは、
ゴマサバの種類。

サバは秋が旬ですが、春に卵を産み身は痩せてしまいます。

今頃のサバから、身がだんだん肥えていきます。

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柳井の天然岩牡蠣も入荷です。

天然の岩牡蠣は、とても人気があり、入荷したその日に完売してしまいます。

もし、岩牡蠣目当てでいたしたら、ご予約されることをおすすめします。

天然でかつ身が大きいのが、柳井の岩牡蠣の特徴!

牡蠣の好きな方、ぜひいかがですか?

幻の魚 イシナギが入荷しました。

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この魚は、イシナギという魚です。

房州で水揚げされました。

私も見るのは、初めて。今日の朝、舟藤さんに仕入れにいくと、
社長が、「りんさんの、今日のブログはこれできまりでしょ(笑)」
と、すすめてくれたのが、このイシナギです。

稀に1匹とか、水揚げがあるらしく、まず市場には出回らない魚だと
言っていました。
そのため、値段が不安定。市場価格というのが、
まったく分からない貴重な魚。

下ろしてみたんですが、実質は、ハタに近いような味で、
まったく臭みもありません。

深海400~500mのところに生息しているそうで、
ちょうど今が、産卵期。

産卵のため、浅海に上がってきていて、今回、たまたま
釣れたということです。

初めての魚というのは、面白い!

活魚を締めてもらったので、身がまだ活きています。

本日は、薄造りにてお出しします。

しゃぶしゃぶというのも、よいかもしれませんね。

おすすめです!!!

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柳井の天然岩牡蠣も入荷しました!

これからが旬の岩牡蠣、特大の天然物が揃っているのは、
都内でも少ないと思いますよ。

柳井の岩牡蠣は市場に出ていない牡蠣です。

市場に出すまで、数は採れませんから。

こういった食材を全国の産地の方たちから送ってもらっている
和味 りんです。

本日、18時より開店いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

神奈川 三崎の活尼鯛

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見た瞬間、すばらしいの一言でした。

活け締めの尼鯛は、下関で見たんですが、活きている尼鯛を見るのは、
初めて。

尼鯛は、海水の濃度が多少変わっただけでも、死んでしまう、
とてもデリケートな魚です。

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いい色ですよね~!

実は、ここは、築地場内の活魚の競り場。

海水の変化に弱い尼鯛を、一番よい状態に保つために、
競り場の水槽の中で泳がせておいてくれたんです。

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この方が、山治水産の活魚担当 中村さん

築地で、活魚を仕入れるときには、必ず中村さんのところをたずねます。

私が、以前から、「活魚の尼鯛を使いたい」と、話していたんですが、
今朝方、4時半に、競り場に、尼鯛が出るということで、
電話をくれたんです。

それも、築地市場でたった1匹しかない、活尼鯛。

うちのために、競り勝ってくれたんです。

中村さん「この良い状態のまま、競り場で締めましょう。」

四時半に起き、まち続けた甲斐がありました。

競り場から、山治さんの売り場に移動してきて、
競り人や、仕入れ人、みなが口をそろえて、
「すばらしい尼鯛だね!どうやって使うの?」
と、聞かれました。

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体高もすばらしく、丸々ふとっています。

尼鯛の1.5キロというのは、大きい部類にはいります。

やはり、活け締めという最高の鮮度を味わってもらうために、
お造りですね!

実はもう、尼鯛の予約がはいっているんです。

早い者勝ちとなりますので、お早めに!

多分、都内で活け締めの尼鯛があるのは、
うちだけだと思います!

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柳井の釣り物の、マナガツオです!

このマナガツオもすばらしい鮮度!

こちらもお造りでお出しします。

他にも、おすすめが盛りだくさん!!

どうぞ、よろしくお願いいたします。

本日、18時より開店いたします。

小樽のマツカワガレイ

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幻といわれている魚 マツカワガレイが入荷しました!

このカレイは、ヒラメ・カレイ類の中でも、一番といわれています。

そのため、北海道では「王鰈(オウチョウ)」と呼ばれています。
鰈の王様という意味だそうです。

そのほかには、「タカノハ」と呼ばれています。

私が幼いとき、岩手 釜石に行ったときの話です。

海沿いに大きな看板が立っていて、「釜石の魚 幻のマツカワガレイ」
という文字がずっと脳裏に焼きついていました。

その話を従兄に話すと、「マツカワガレイは、滅多に取れない。高級すぎて、
我々の口には、入らない」と、従兄に言われました。

そんな魚 ぜひ、食べてみたい!!!

そんな、マツカワガレイが手に入りました。
お値段は、かなり安く、川嶋さんが出してくれたので、
ご安心を(笑)

今日は、大荒れの天気ですが、来店お待ちしております。

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小樽の板マスも入荷です!

本日の板マスは、なんと3.7キロ!!!

大きいですね~。

板マスは、大きいだけではなく、脂もしっかりのっているんです!

ジューシーな脂で、刺身で食べても、焼いて食べても、楽しめますよ。

マスは安いイメージが付いていますが、とんでもない!!!
お弁当にサケの代わりで入っているマスとは、雲泥の差です。

今の時期しか、採れない魚ですから、旬の魚をぜひ食べてみてください。

今日は、北の魚がお待ちしております。

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