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食を楽しむ Archive

お気に入り

僕がよく行っている焼き鳥屋さん。

普段、肉はほとんど食べないので、
肉を食べるときは、もっぱらここで。

特に、つくねがとても美味しく、
ハマッている。

活気があるし、店内に流れる音楽は、
なぜか、ロック。

また、これが心地よい。

スタッフもみなさん感じがよく、
心置きなくいろいろ話すことも。

ほっとする、お店です。

美笠寿司へ

今日は、三軒茶屋の老舗の寿司店

美笠寿司に行ってきました。

確か、創業50年以上だったような・・・。

最近の築地の情報など、いろいろ教わってきました。

ゆっくりした時間を過ごしました。

お気に入りのお店 忠やさん

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最近、毎週のように通っているお店

やきとり やきとん 「忠や」さん

こちらのお店、かなりの旨さ!

一押しは、つくね。

画像で、僕が頼んだものを焼いてもらって
いますが、わかりづらい???

東京でも、指折りの旨さだと思います。

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こちらは、レバ刺し。

豚レバを使っていて、これまた旨い。

普段は好んで頼まないのですが、
忠やさんの食材のよさに、こちらならと。

素材がとてもよく、シンプルに塩焼きで
出してくれます。

シンプル イズ ベスト。

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一押しのお店です!

最寄駅 京王線 芦花公園 

電話番号 03-3302-3808

友人のお店がオープンしました。

お節料理のサンプル画像はこちらを→クリック!

どうぞ、ご参考ください。


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昨日は、25日にオープンした友人の店に行ってきました。

お寿司屋さんで友人一人が切り盛りしています。

彼とは、十年以上の付き合い。

若かりしときには、よく二人で飲みに行ってたなぁ。

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一緒に働いていたこともあり。

お互い切磋琢磨して、技術を凌ぎあった20代。

今では、懐かしい思い出です。

「うまいもんや 太郎」

築地市場で仕入れた厳選素材を使った寿司を出してくれます。

住所 

杉並区久我山3-24-13

久我山駅 南口から徒歩2分ぐらいの好立地。

新規オープンの店を見ると、うちの店のオープン当時を
思いだし、気が引き締まりました!

とても有意義な一日だったなぁ。

太郎さん、頑張って!


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萩のメジマグロです。

最近、赤身の魚はメジを中心に使っています。

成長した天然本マグロも、よくなってきているそうです。

大西洋マグロ カナダ産が、マグロ屋さんのおすすめでしたね。

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天津小湊の金目鯛です。

見事な色!型は大きくありませんが、
脂がのっております。

蒸し物、焼き物、お造りでおだしします。

今日は、21時台のご予約のお客様が多く、
早い時間は、お席空いております。

ぜひ、お立ち寄りください。

お待ちしております。

我が家の晩御飯

  • 2010-08-15 (日)
和味りん 15、16、17日とお盆休みを いただいております

明けの18日は、ご予約のお問い合わせが多く、
お休み中はこちらからお受けいたします。

こちらをクリック!

よろしくお願いします。


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常連さんから、「板長、家でご飯つくるの~?」

という、声がしばしば(笑)

今日は、我が家の晩御飯を紹介。

これは、近所のスーパーで買った、旬の真アジ。

4匹、399円と安かったなぁ~。

丸々太って、焼いてもおいしそう!

今日は、ちょっとイタリアン風にしてみよう。
(白ワインを開けようかな~^_^;)

三枚に下ろして、アジの骨を抜きます。

そして、塩をして締めアジを作ります。

塩をして、冷蔵庫に入れ、20~25分。

常温だと10分ほどで、締まりますが、
なにせこの暑さ。

傷む可能性大なので、冷蔵庫でゆっくり締めましょう♪

次に塩を洗い落としたら、お酢に5分ほど漬けます。
(これも冷蔵庫の中に入れて、やってくださいね!)

お酢から引き上げ、クッキングペーパーでくるんで、
冷蔵庫で1時間ほど、保管します。

このことで、アジに酢がまんべんなく、まわります。

そう、締めサバならぬ、「締めアジ」の完成です。

アジというと、「アジのたたき」が一般的ですが、
この時期の脂がのったアジを締めると、また格別。

2.3日、日持ちもしますし、旦那さんのお酒のおつまみに
重宝しますよ~。

さぁ、ここまでは、和食ですが・・・

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今日は、イタリアンテイストを。

これは、イタリアンのハーブ バジルを擂ったもの。

オリーブオイル、塩、胡椒、これが隠し味の薄口しょうゆ。

塩は、意外に塩分が角ばります(私のニュアンス)

塩分を円滑につけるのには、薄口醤油が最適。

だから、薄口醤油は、塩のような使い方をすると、
家庭でも使いやすいと思います。

自分の好きな味にしていくため、少しづつ入れて、
味をその都度、見ていく。

何cc加えたからといっても、味というのは、
すぐにできないんですよ~^_^

簡単ジェノバソース完成。

バジルがない場合には、大葉(紫蘇の葉)でも!

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締めたアジを盛りつけて、簡単ジェノバソースを
かけま~す。

カルパッチョを作られる時も、魚を締めると味が
引き立ちます。

カルパッチョというと、白身魚の刺身を塩、胡椒、
オリーブオイルが一般的ですが、白身魚を昆布で締めると、
いいですよ~!

昆布がない時には、昆布茶でも。

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メインは、餃子♪♪♪

意外とシンプルな食卓なんですよ~!(^^)!

下館駅そばのイタリアンレストラン チプレッソさん

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先日、茨城 来福酒造さんを訪ねたときに、
立ち寄ったお店です。

来福酒造 蔵元 藤村さんと、チプレッソ オーナーシェフ
杉山さんとは、地元の同級生。

そういった縁で、ご紹介いただきました。

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杉山さんは、ご夫婦で営業されています。

奥さんのセンスか、お店の中はかわいい。


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60人ほどのパーティーができるほど、
店内は広い。

ご夫婦で切り盛りされているので、
大変だろうな~。

次は、いただいたランチコースを

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前菜盛り合わせ :メヒカリのセモリナ粉揚げ
            フリッタータ(卵焼き)
            ロールチキン
            パンツァネッラ(パンのサラダ)  


スープ      :下妻産 かぼちゃのクリームスープ  アマレット風味
          (おいしく、あっという間に食べてしまい、画像撮るのを
           忘れました。)

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パスタ      :ボロネーゼ  手打ちパスタ‘タリアテッレ’

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肉料理     : 大山鶏のカチャトーラ 
              (猟師風:赤ワインとトマトで煮込みました) 

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ドルチェ盛り合わせ
         :バナナのタルト・メディチ家のプリン
          ・パンナコッタ・アイスクリーム

どれも、おいしかったです!(^^)! 

味が強すぎず、食べやすく、
年配の方でも、安心の味。

オーナーシェフの杉山さんは、
赤坂で修行後、イタリアに渡り、武者修行。

フランス、スイスにも渡ったそうです。

すごいな~!

料理に対する探究心が強い方なんだな~と、
思いました。

チプレッソさんのホームページ

都内からは、電車で約2時間かかりますが、
2時間かけても、またお邪魔したいお店でした。

今度伺ったときには、杉山さんと話しをしてみたいな~。

みなさんも、ぜひ行かれてみてください!

日本料理会 夏の祭典

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今日、日本料理会主催の、料理の展示会があり、
村上さんと見にいってきました。


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年に一度、首都圏の各調理師会の青年部が、所属する会を代表して、
料理を展示するという、一年の成果を披露する場。

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豪華絢爛の料理が並びます。

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展示される料理は、食べることより芸術性を求められています。


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私の日本料理の親方が所属する会、古萌会。

会報誌の挿絵が、なんと武者小路実篤が書いて、歴史のある会です。


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真髄・・・。なるほど。


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派手な料理が並ぶ中、基本に忠実で、見やすい料理の印象を受けました。

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千倉の、日本で唯一、料理の神様を祭る、高家神社。

一年に一度見る事によって、日本料理業界はどの方向性にすすんでいるのか、
勉強になります。

でも、今日は暑かったな~。


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そのあと、丸ビルの35階にある、暗闇坂 宮下へ。

以前から気になっていた和食店。

店内は清潔で、いかにもといった内装ではなく、ニューヨークの和食店のような
感じでした。

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35階から見た、東京駅。

さすが、丸ビル。景色がよかったです。

宮下さんで、一番勉強になったのは、お絞りの香り。

村上さんは、モクレンの香りといっていましたが、食事の後に出された、
お絞りの香りが印象的でした。

サービス料が発生するお店が多いですが、
こういったサービスを提供してくれることが、本来のサービス料ではないかと。

とても勉強になった、今日一日でした。


美笠寿司へ

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私が、20代前半から、通っているお寿司屋さん、「美笠寿司」

今日、久々に行ってきた。

おやっさんは、60半ばの方で、築地を50年みている、
大先輩。

仕入れの話しを聞くのが、とても楽しい。

仕事がら、食材の味をついつい考えながら、食べてしまうが、
こちらのお店では、何も考えずに食を楽しめる。

ゆっくり、楽しんできました。

自由が丘 日本料理 美好を訪ねて

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美味しい旬ばなし、おとなの週末の取材を受けた際、
取材の方から、他のお店の情報を聞くと、
みなさん、一応に「美好さんは、とてもよいお店ですよ」と、
紹介してくれた。

とても興味があった、美好さん。

昨日、伺った。

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料理撮影は、フラッシュが気になります。
他のお客さんもいらしたので、撮りませんでした。

美好さんは、日本料理の基本「一汁三菜」と、茶懐石の流れをくむ料理。

前菜は8点盛りで、サーモンの柚香焼きをメインに、
5月の粽寿司などが、盛られていた。

お碗、向付け、煮物、お食事、甘味。

特に煮物碗がすばらしかった。雑みのない、マグロ出汁の味。

クリアだが、底力がある味。かといって、強くない。

いろいろなお店で、煮物碗をいただいたが、とても印象に残るお碗だった。

取材の方たちが、「美好さんは、真面目な方ですよ。」
と言っていたのが、味に出ていた。

美好さんは、13席のお店。

板長がしっかりと一品一品作ってくれる。

料理の基礎とは?という、料理人にとって一番大切なことを、
教わった一日だった。

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また、入り口に飾ってあった、手書きのお品書きの絵がすばらしかった。

温かく、静かなお店、「美好」

また、行きたい。

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