- 2009-03-19 (木)
今日、舟藤さんに行くと、このすばらしいノドグロが・・・!
これは、いい!!!となりに、4キロの桜マスがあったんですが、
私は迷わず、こちらのノドグロを選びました。
千葉のノドグロは、市場内では、日本海のものより、
評価が高く、高値に。
先週では、なんとキロ12000円の値段がついていました。
東京の競り場と通ると、上がりますね~。
ここで、競り値の説明を。
テレビでよく、「ゴッホの絵が落札されました」とか、
オークションの話を、よく耳にすると思います。
高く、評価した人が、購入できるシステムが、
オークション。
となると、魚の競りも、オークションなんです。
希少価値が高いものは、ほしい人が多くなるので、
値段があがるといったところです。
そうなると、オークションの出品まえに、
その商品がほしくなりませんか?
舟藤さんは、南房総の漁港の入札権を
持っています。
水揚げされた魚を現地で競って、販売してくれているので、
安心価格で、卸してくれます。
仕入れは、この人脈が大事ですね~。
と、まぁ話が長くなりましたが、
房州のノドグロ、おすすめです。
こちらも現地卸値の柳井の特大天然岩牡蠣です。
築地市場にも、ちらほらと、岩牡蠣が出てきています。
養殖が多いのですが、中には、天然物も。
うちで、お出ししている一品価格と、
市場価格がほぼ一緒のときがよくあります。
「岩牡蠣が好きで他でもよく食べるが、
こちらで食べたこの大きさで、この値段は
お値打ちだね」と、お客さまからいわれたことがあります。
りんは、安価で仕入れることができたら、
それに沿った値段でお出しする。
以前、ランチで大きな天然のホタテを日替わりの
値段でお出ししたことがありました。
相場が崩れて、安価で手に入ったためです。
私は、これが時価なのではないかと
思っています。
時の価格で適正に出す。
りんのお品書きにも、「時価」の文字がありますが、
安心して、お尋ねください。