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塩釜の生メバチマグロ

  • 2008-11-13 (木)

DSC10543.JPG

先日、お客さまに、「塩釜って、どこ?」
と、聞かれました。

塩釜とは、宮城県の三陸側。

あの有名な松島の下のほうです。

東北で、一番大きな市場だと思います。

塩釜は、マグロ船の基地として有名で、
近海の生マグロの水揚げ高は、日本一。

中でも、秋のメバチマグロが特に有名。

メバチは今の時期に一番、脂がのります。

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しっとりした、よい脂がのっています。

近海の生メバチの中トロも確かによいですが、
赤身の味も抜群。

赤身を召し上がって、みなさん驚いていました。

本マグロのように、力強い、酸味のある味とは違って、
メバチの身は、うまみが強いように感じます。

安価なイメージが強いメバチですが、いやいやこの時期の
メバチは、並の本マグロよりも、高値で取引されます。

玄人好みのマグロです。

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房州のカンヌキと、活カワハギです。

最近、白身の刺身として、カワハギをよく使っています。

薄造りにした身に肝をくるみ、ポン酢でいただく。

それか、一匹まるごと、「チリ蒸し」にして、いただくのもいいです。

肝も一緒に、丸々蒸しあげるので、おすすめです。

関東ではあまり馴染みはありませんが、
三重や瀬戸内では、カワハギを煮付けにして食べます。

身離れがよいので、美味でしたね~。

その他おすすめは、新潟のサバ、根室のキンキがおすすめです。

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