Home > 大分 1.4キロの活城下カレイ

大分 1.4キロの活城下カレイ

  • 2008-11-08 (土)

DSC10506.JPG

なんと、1.4キロの分厚い、城下カレイが入荷です。

城下カレイは、1キロを越えるものはとても少なく、なおかつ1.4キロとは、
特大サイズ。

そもそも、城下カレイとは、どのようなカレイかというと、
大分県速見郡日出町の日出城の下の海で漁獲されるマコガレイのこと。

この付近では海中から清水が湧き出ており、海水と真水が混じる所で育ち、
泥臭さがなく、味は淡白かつ上品で、古くから高級魚として珍重されている。

城下カレイはマコガレイと同じ種類なんです。

カレイの旬は夏。では、なぜ秋真っ盛りのこの時期に??

築地 場内の仲買さんと話としたところ、
「今年の大分の海は、例年より海水温が3度近く高いんです。
そのため、カレイの身も痩せず、こんな立派なものが水揚げされました。」

私もカレイは夏だろうという気持ちがあったので、
城下カレイを勧められたときに、???という感じでした。

しかし、魚を見ると、すばらしく身が肥えていて、分厚い。

魚の表面も張りがあり、仲買さんからの一押しでした。

全世界で、温暖化による、海水温上昇の問題は、着々と日本の海の生態系にも、
影響が出てきました。

まずはともあれ、すばらしい城下カレイです。

カレイ類最も美味と称される、城下カレイ。

本日のおすすめです!!!

その他、萩のサワラ、三重の本ミル貝、塩釜の天然生メバチマグロ等、おすすめです。

皆様のお越しをお待ちしております。

Comments:0

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

Remember personal info

Trackback:0

TrackBack URL for this entry
http://wami-rin.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/741
Listed below are links to weblogs that reference
大分 1.4キロの活城下カレイ from 板長日記

Home > 大分 1.4キロの活城下カレイ

Search
Feeds

Page Top