- 2008-09-10 (水)
この画像は、大間漁港の画像です。(大間町役場のホームページから借りました)
日本有数の、クロマグロ漁の漁港です。
ここ10年、大間産のマグロは、市場でも一番の高値をつけるマグロとなりました。
何年か前に、202キロの大間産のマグロが初競りで、2020万円の
値をつけたことがあります。
大間だからよいとは限りませんが、大間でマグロが採れる時期は、秋から冬。
マグロが一番、脂がのる時期でもあります。
そのため、大間産のマグロの品質がよいのだと思います。
クロマグロの寿命は20年から30年といわれています。
いままで、最大級のマグロは、大西洋で水揚げされた600キロのマグロだそうです。
大きなマグロですよね~。
でも、今は、まずいないでしょうね~。
マグロも幼魚のうちに捕獲して、生簀で育てる、蓄養マグロにしてしまうため、
天然マグロの数が減少しているのは、確実です。
大きくなるまえに採ってしまうわけですから。
マグロも何月から何月まで採ってはいけないというふうにしなければ、
この先、減少の一途だと思います。
天然育ちのものを、大事に消費していきたいと、
マグロを仕入れるときにいつも思っています。
今日の大間の天然生本マグロも、すばらしいマグロです。
魚体が220キロですから、魚本来の持つ力も、強い。
ゆっくり熟成して使っていきます。
さぁ、本日は、天然生本マグロがお待ちしております。