- 2008-03-27 (木)
今日は、魚の相場を見に、築地に行ってきました。
時化の影響もあり、魚がとても少なかったんです。
二時間半ぐらいぐるぐるまわり、魚を拾い買いをしていたんですが、
天然物の相場が急騰していました。
クエを例すると、クエという魚は、鍋で食べることが多い魚ですので、
冬場が一番高くなります。
この時期になると、例年ですと、ピーク時の三分の二ぐらいの価格で買えるのですが、
今日はなんと、1キロ1万円ついていました!!!
活魚なら、まだしも、野締めで、1万円ですから、これは非常に高いです。
私は、そういった魚の仕入れはしませんので、歩き回り、よいもので妥当な価格の
ものを探します。
FAXで、欲しいものを書いて頼むほうが、簡単。
しかし、一番大切なのは、吟味するという、力を付けることでは、ないでしょうか?
ちょっと余談になりましたが、本日のおすすめです。
豊後水道の釣りサバと、房州のオニカサゴです。
豊後水道といえば、関サバ、関アジ。
このサバも、関サバと同じ場所で採られたものです。
しかし、「関」というブランドが付くだけで、値段が倍近く、高くなります。
面白い話です(笑)
今日のオニカサゴですが、約1キロもあるんです。
カサゴとしては、特大というべき、大きさ。
もちろん、刺身で!!
カサゴの薄造りというのも、なかなかのもの。
おすすめです。