- 2008-02-29 (金)
いつもは、山口 柳井のマナガツオを使っているんですが、
依然 海の状態がよくなく、水揚げが少ない状況です。
今日は、玄界灘で水揚げされた、マナガツオを仕入れてきました。
体こうも厚く、鮮度も抜群!!!
刺身用に向く、すばらしいマナガツオです。
先日も、「マナガツオって、カツオの仲間?」
と、お客様に聞かれました。
カツオとマナガツオは、まったくの別物。
マナガツオは、エボ鯛の系統の魚なんです。
身の色は白身。脂がのっていて、やわらかい魚です。
カツオはサバ科ですので、赤身ですよね。
マナガツオというと、焼き物が多いですが、
刺身もなかなかのもの。おすすめですね。
房州の活天然ヒラメです。
今日のヒラメは、1.5キロ。
寒ヒラメも、そろそろ終わりの時期。
今日は、薄造りにて、お出しします。
最後は、本日の焼き物。
長崎の赤ムツ(ノドグロ)です。
冬の赤ムツは、脂がしっかりのっていて、
ジューシー。
キンキにも、負けず劣らず、人気がある魚です。
煮付けもよいかもしれませんが、塩焼を断然おすすめします!
身の脂の甘さが、ダイレクトに伝わりますから。
今日も、よい魚が揃っております!
本日も予約を多くいただいており、
残り、2組となっております。
予約はお早めに、よろしくお願いいたします。