Home

板長日記

料理教室

  • 2017-11-20 (月)
和味りんFACEBOOK→クリック   どうぞご覧ください。
  


74576B18-B70A-4C34-B949-DEC80E12373F.jpeg

ブログ初投稿となりますが、半年前から不定期で料理教室を行なっておりまして、
昨日が今年最後の料理教室でした。

薄口醤油をベースとした、八方出汁の素を作り、
水で希釈して、簡単に家庭和食を作るという企画です。

誰でも簡単に味が作れてしまうという、なかなか面白いかと。

仕事で疲れて帰っても、野菜を簡単に食べたい。

日々の食事が豊かになるかと思います。

次の料理教室は、来年 1月後半を予定しております。


  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

当店オリジナル 熟成からすみ

  • 2017-11-15 (水)
和味りんFACEBOOK→クリック   どうぞご覧ください。
  


7B7828F1-C27E-4EF4-B77D-9923FA344BEA.jpeg

唐墨

みなさんのイメージとしては、かなり塩っぱいという意見を
よく聞きます。

料理人、芳賀が作る唐墨は、塩分を控えめに、またソフトに
仕上げています。

そして、最大の特徴は、熟成です。

この画像の唐墨は、2015年の1月に仕上がったものです。

65977BD2-BC60-4433-B7DD-1065916D73D8.jpeg

約2年10ヶ月。

真空熟成発酵という、独自開発した製法です。

仕込みの段階で塩がきついと、
3年近く保存するとパラパラの塩状に変化してしまいます。

唐墨を仕込む段階で、卵の旨味成分を最大に残しながらも、
保存に適する塩分を加えます。

12年、取り組んでおりまして、
安定した商品となりました。

熟成唐墨は、熟成したお酒に合います。

熟成した芳醇な香りは、チーズを連想させると
お客様から言っていただけました。

唐墨は、フレッシュなものから、販売しております。

また、フレッシュ、1年熟成、2年熟成、3年熟成をスライスして
真空パックして詰め合わせもできます。

お値段は、1万円(税抜き)から

特別な方への贈り物にいかがでしょうか?

和味りん、オンリーワンの商品です。


  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

生ニシンの骨切り

  • 2017-11-01 (水)
和味りんFACEBOOK→クリック   どうぞご覧ください。
  


IMG_3228.JPG

明日のランチは、これからが旬の鰊を塩焼きがおすすめです。

でも、鰊って人気があまりありません。

なぜなら、鰊類は小骨が多く、焼き魚にすると
口に骨が残ってしまうので敬遠されてしまいます。

せっかくの旨みがあり、脂もよくのっている鰊なのに・・・

IMG_3231.JPG

もっと食べやすくするには・・・
考えついたのが骨切りです。

鱧の骨切りのように包丁をすすめていき、
中骨の部分まで、包丁を入れていきます。


IMG_3232.JPG

焼き上げると、このような感じになります。

骨切りすることにより、火のはいり方も早く、
そして骨が気になりませんよ。

もしかしたら、今、一番 脂がのっている魚かもしれません。

「にしんの塩焼き」

ぜひ、召し上がっていただきたいランチメニューです。

お酒にも合いますので、夜もお出ししようかな。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

カラスミの途中経過

  • 2017-10-31 (火)
和味りんFACEBOOK→クリック  

よろしくお願いいたします。


IMG_0010.JPG

今月初旬から造り始めたカラスミも、一昨日、昨日の冷え込みで
半分くらい乾燥してきました。

今週末には、最終仕上げまで乾燥しそうな気配です。

今年は、ボラの水揚げがとても少ないそうで、
生ボラ子は、かなりの高値。

毎年、この時期に分けてもらっている
長崎 五島 福江島産のボラ子は、今年はまだ水揚げなしで・・・

今回のボラ子は、去年冷凍して保存しておいた
宮崎産の卵を使っています。

冷凍されたボラ子、品質がよく
脱水も早く、重宝します。

生がよいと思われがちですが、
冷凍品も作り方次第で、品質よく仕上がります。

今年のお節にもいれますし、この時期のカラスミの仕込みは大切です。

皆様、どうぞご期待くださいませ。


  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

カラスミの仕込みを始めました。

  • 2017-10-19 (木)
和味りんFACEBOOK→クリック  

よろしくお願いいたします。

IMG_3344.JPG

10月も後半になり、この時期になると始まるのが
カラスミの仕込み

今回は、宮崎のぼらの卵で仕込みにはいりました。

なかなか大きなサイズになりそうです。


IMG_3368.JPG

カラスミの作り方は、
ボラの卵に塩をして〆て、塩分を抜き、さらに塩分を調整して、
脱水し、乾燥させるという工程です。

肝心なのが、塩分を抜く工程です。

ここで、カラスミの塩分(味)が決まります。

うちのカラスミは、熟成をさせるので、
一般のカラスミよりも、塩分はソフトに仕上げています。

真空保存し、真空発酵を促します。

塩分を強くして仕込み、真空すると、
2年後あたりには、パラパラは塩のように変化します。

そうならない、塩分で仕込む。

10年以上研究を重ねてきた、料理人 芳賀のカラスミ。

販売もいたしております。

また、年末の酒菜盛り合わせに年代別のカラスミ食べ比べも
入れようかと考えております。

決まり次第、ご案内いたします。

IMG_3371.JPG

昨日の深夜に行った、塩分を調整したボラ子の脱水。

しっかりと重しをかけて脱水しないと、
仕上がりが安定しません。

今月いっぱいかけて、ゆっくりと乾燥させていきます。

どうぞ、ご期待ください。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

More...

Home

検索
フィード

Page Top