Home

板長日記

京都 京野菜佐伯さんが、京(みやこ)カレッジの講師に

3月の5250円のコース内容は、 こちらをクリック

ご会合にぜひ、ご利用ください。


C01382.JPG

無農薬京野菜の佐伯さん。

この方は、京都府から京野菜マイスターの
称号を得た方で、数少ない洛中(京都市街)の
農家さん。

京野菜やいろいろな野菜を無農薬、露地栽培で、
栽培されています。

新鮮な無農薬京野菜を当店に
送ってくれてもらっております。

C01384.JPG

その佐伯さんが、
財団法人 大学コンソーシアム京都主催の
京(みやこ)カレッジ 京都力育成コース
「京都学講座」

「京をたべる」~くらしと食の文化誌~

今年の11月14日に、
京野菜と「三里四方の旬」という課題で、
講演をされるそうです。

佐伯さんは、北野天満宮の
瑞饋(ずいき)神輿の保存会の役員をされていたり、
京都の農業を知り尽くした方です。

日本酒が好きな気さくな方(笑)

一度、東京で一緒に飲んだこともあります。

11月の日曜日だし、佐伯さんの講演もみて、
そのあと、佐伯さんと会いたいな~。

C01377.JPG

そんな佐伯さんから、今年二回目の
筍が送られてきました。

もちろん、佐伯さんの筍山から。

おいしい筍ですよ~!

C01380.JPG

今日は、昨日とうって変わって、
冷え込んでおりますね~。

冷え込んだときには、日本酒を軽く燗した
お酒がおすすめ。

こちらの日本酒は、奈良の梅の宿酒造の
大吟醸。

飲み方のおすすめは、大吟醸を燗に。

びっくりされるかもしれませんが、
このお酒は1年半ぐらい寝かせたもの。

45度ぐらいに温め、いただく。

まろやかな味が楽しめます。

おすすめです。

新しい日本酒もよいですが、
2年近く、熟成をした日本酒も、
ほっとした味わいに。

他にも何種類か、熟成酒がございます。

ぜひ、おすすめいたします。

村上作品

  • 2010-03-17 (水)

C01373.JPG

銚子の生メバチマグロ

  • 2010-03-16 (火)
3月の5250円のコース内容は、 こちらをクリック

ご会合にぜひ、ご利用ください。


C01362.JPG

銚子で水揚げされた、100キロを超える
生のメバチマグロです。

スーパーで売っているメバチとは、
品質が違いますよ~。

赤身を食べていただくと、よくわかるかも。


C01365.JPG

脂のサシもよく、いいマグロですね。

メバチマグロは、脂の味わいがやわらかいので、
トロが苦手という方に、一度味わっていただきたいです。

ぜひ、おすすめいたします。


C01369.JPG

鹿島の地ハマグリです。

大きさも一つ200g近い、
大きなサイズです。

お碗 ハマグリの潮汁や、焼き蛤、揚げもの
ハマグリの天ぷらに。

地ハマグリは、出汁の出方が違います。


C01372.JPG

内房 竹岡の800gのホウボウです。

本日の活けの白身魚。

薄造りでお出しします。

今朝も築地に行ってきましたが、
先週の時化、昨日の大風と雨の影響が、
多大に出ていました。

春の嵐。早く落ち着いてほしいです。

村上作品

  • 2010-03-16 (火)

C01367.JPG

下関の600gの渡り蟹 渡り蟹の酒盗

  • 2010-03-15 (月)
3月の5250円のコース内容は、 こちらをクリック

ご会合にぜひ、ご利用ください。

更新が遅くなりました。

やっと仕込みの目途がたったのですが、
本日、18時より開店いたします。

よろしくお願いいたします。

C01355.JPG

下関の渡り蟹です。

600gとぼちぼちの大きさ。

今日は、活けの渡り蟹を使って、
珍味 酒盗を作ってみたいと思います。

C01357.JPG

活きている状態で身をほぐしていきます。

内子がたっぷりですね~。

C01353.JPG

内子、味噌、身と三種に分け、
煮切り酒、薄口醤油、塩で味をつけ、
なじませます。

日本酒のあてに合う、珍味です。

山廃の常温の日本酒も各揃えております。

C01359.JPG

下関からいろいろと送られてきたのですが、
一押しと言えば、安岡の1.3キロの甘鯛。

すばらしい色です。

C01361.JPG

エラもとてもきれい。

釣り物です。

一日、白板昆布で薄く昆布締めにしたら、
いいだろうな~。

カウンター席は、まだ空いておりますので、
よろしくお願いします。

More...

Home

検索
フィード

Page Top