板長日記
京都 京野菜佐伯さんが、京(みやこ)カレッジの講師に
- 2010-03-17 (水)
- 産直 京都の旅
3月の5250円のコース内容は、 こちらをクリックご会合にぜひ、ご利用ください。
無農薬京野菜の佐伯さん。
この方は、京都府から京野菜マイスターの
称号を得た方で、数少ない洛中(京都市街)の
農家さん。
京野菜やいろいろな野菜を無農薬、露地栽培で、
栽培されています。
新鮮な無農薬京野菜を当店に
送ってくれてもらっております。
その佐伯さんが、
財団法人 大学コンソーシアム京都主催の
京(みやこ)カレッジ 京都力育成コース
「京都学講座」
「京をたべる」~くらしと食の文化誌~
今年の11月14日に、
京野菜と「三里四方の旬」という課題で、
講演をされるそうです。
佐伯さんは、北野天満宮の
瑞饋(ずいき)神輿の保存会の役員をされていたり、
京都の農業を知り尽くした方です。
日本酒が好きな気さくな方(笑)
一度、東京で一緒に飲んだこともあります。
11月の日曜日だし、佐伯さんの講演もみて、
そのあと、佐伯さんと会いたいな~。
そんな佐伯さんから、今年二回目の
筍が送られてきました。
もちろん、佐伯さんの筍山から。
おいしい筍ですよ~!
今日は、昨日とうって変わって、
冷え込んでおりますね~。
冷え込んだときには、日本酒を軽く燗した
お酒がおすすめ。
こちらの日本酒は、奈良の梅の宿酒造の
大吟醸。
飲み方のおすすめは、大吟醸を燗に。
びっくりされるかもしれませんが、
このお酒は1年半ぐらい寝かせたもの。
45度ぐらいに温め、いただく。
まろやかな味が楽しめます。
おすすめです。
新しい日本酒もよいですが、
2年近く、熟成をした日本酒も、
ほっとした味わいに。
他にも何種類か、熟成酒がございます。
ぜひ、おすすめいたします。
銚子の生メバチマグロ
- 2010-03-16 (火)
3月の5250円のコース内容は、 こちらをクリックご会合にぜひ、ご利用ください。
銚子で水揚げされた、100キロを超える
生のメバチマグロです。
スーパーで売っているメバチとは、
品質が違いますよ~。
赤身を食べていただくと、よくわかるかも。
脂のサシもよく、いいマグロですね。
メバチマグロは、脂の味わいがやわらかいので、
トロが苦手という方に、一度味わっていただきたいです。
ぜひ、おすすめいたします。
鹿島の地ハマグリです。
大きさも一つ200g近い、
大きなサイズです。
お碗 ハマグリの潮汁や、焼き蛤、揚げもの
ハマグリの天ぷらに。
地ハマグリは、出汁の出方が違います。
内房 竹岡の800gのホウボウです。
本日の活けの白身魚。
薄造りでお出しします。
今朝も築地に行ってきましたが、
先週の時化、昨日の大風と雨の影響が、
多大に出ていました。
春の嵐。早く落ち着いてほしいです。
下関の600gの渡り蟹 渡り蟹の酒盗
- 2010-03-15 (月)
3月の5250円のコース内容は、 こちらをクリックご会合にぜひ、ご利用ください。
更新が遅くなりました。やっと仕込みの目途がたったのですが、
本日、18時より開店いたします。よろしくお願いいたします。
下関の渡り蟹です。
600gとぼちぼちの大きさ。
今日は、活けの渡り蟹を使って、
珍味 酒盗を作ってみたいと思います。
活きている状態で身をほぐしていきます。
内子がたっぷりですね~。
内子、味噌、身と三種に分け、
煮切り酒、薄口醤油、塩で味をつけ、
なじませます。
日本酒のあてに合う、珍味です。
山廃の常温の日本酒も各揃えております。
下関からいろいろと送られてきたのですが、
一押しと言えば、安岡の1.3キロの甘鯛。
すばらしい色です。
エラもとてもきれい。
釣り物です。
一日、白板昆布で薄く昆布締めにしたら、
いいだろうな~。
カウンター席は、まだ空いておりますので、
よろしくお願いします。