板長日記
柳井の刺身用地サバ
- 2008-11-18 (火)
いやぁ~、すばらしいサバです。
あまりにも、よいサバなので、柳井の仕入先の広中さんに電話を
してしまいました(笑)
活きたものを一気に締めたというのが、色からも伺えます。
柳井は、周防灘に面する海。
周防灘は、関サバ、関アジの育つ海としても有名。
柳井の地サバも、品質は引けを取りません。
今日は、刺身でお出しします。
この時期、刺身で食べれるサバは、非常に少ないので、
貴重だと思います。
今日も、セイコガニを仕入れてきました。
このカニも、非常に人気があり、昨日もあっという間に、
売り切れてしまいました。
内子がまた、酒のつまみにぴったり!
小さいからといって、侮(あなど)るなかれ。
三重の本ミル貝です。
甘み、味わい、風味と、申し分ない貝です。
寿司ネタでは、アワビの次にくる、高級貝。
貝が苦手でも、本ミル貝は別という、お客さまもいます。
贅沢に、ちょっと炙って、召し上がるのも、おすすめですね~。
本日、予約キャンセルがございましたので、
テーブル席、カウンター席とも、空きがございます。
皆様のお越しを、お待ちしております。
房州 活天然ヒラメ
- 2008-11-17 (月)
秋も深まり、ヒラメのシーズンになってきました。
房州 千葉 南房総は、ヒラメの産地として有名。
上質なヒラメがあがります。
中には、8キロぐらいのものも揚がるときもあるそうです。
ヒラメは、2キロまでが、味がよしといわれています。
今日のヒラメは1.2キロ、身が肉厚で、ハリもよし。
薄造りにしてお出しします。
釧路のナメタガレイです。
このカレイも、寒くなると脂がのり、卵がたっぷり入ります。
本来子持ちガレイの煮付けは、このナメタガレイを使ったものを指すんですが、
最近では、アメリカの浅羽ガレイが主流に。
浅羽ガレイは、卵はぎっしりとはいってはいますが、身は脂がなく、ちょっとパサパサ。
ナメタガレイは、身はたっぷり脂がのっているので、ふわっとやわらかく、
卵もジューシーです。
煮付けがおすすめの魚です。
その他、銚子の天然生メバチマグロ、三重の本ミル貝、 房州の活アオリイカが
おすすめです。
本日の夜の営業は、18時より開店いたします。
ご予約も多くいただいており、
カウンター4席、空いているのみで、すべて予約をいただいております。
ご利用、お待ちしております。
秋深くなってきましたね。
- 2008-11-16 (日)
- ふぅたの部屋